終活のスタートに 「私の想いを遺す…エンディングノート」

『平安祭典 熊本西会館』で3月25日(月)11時~、講演会「私の想いを遺す…エンディングノート」が開かれます。参加無料、先着30名。

終活の一つとして知られるエンディングノート。「言葉自体はよく耳にするけれど、まだ先のこと」「そもそもノートにどのようなことを書くのか」「どんな意味があるのか」という方が多いのでは。講師の司法書士・松下晶人氏によると、エンディングノートは自分のため、そして家族や周囲のために作成するものだそう。「特に、家族の意見を聞いた上で葬儀の形式を決めておくと、葬儀当日までの準備や、その後の各種手続きなど、家族の負担が少なくて済みますよ」

いざという時に慌てないためにも、終活は自分にはまだ早いと思わず、話を聞いてみませんか。

講師は、穏やかな対応が評判の松下晶人氏

◆エンディングノートとは?◆

・エンディングノート…本人の意志を明確に記すもので、遺族がスムーズに葬儀などの手続きを進められます。法的効力なし。
・遺言書…家族間でのトラブルを防ぐために作成します。法的効力あり。晶人氏によると、エンディングノートは自分のため、そして家族や周囲のために作成するものだそう。「特に、家族の意見を聞いた上で葬儀の形式を決めておくと、葬儀当日までの準備や、その後の各種手続きなど、家族の負担が少なくて済みますよ」

いざという時に慌てないためにも、終活は自分にはまだ早いと思わず、話を聞いてみませんか。