月1回程度、紙面に登場するすぱいす読者スタッフの特集企画。30~40代の女性の読者が「知りたいこと」「やってみたいこと」などを掘り下げていくコーナーです。普段の活動の様子を一部紹介します。

タイトルにある“オシゴト”という表現は、すぱいす読者スタッフの活動を表したものです。給与が発生するお仕事という意味ではありません。


知りたいこと、やってみたいこと… すぱいすの特集記事でカタチに

現在、活動しているスタッフは6人。火曜午前中の2時間、隔週で会議を開いています。

例えば、次に掲載する特集のテーマをみんなで持ち寄ったり、決まったテーマについて調べた情報を基に、紙面の展開を細かく決めたり…。ある人が情報を提供すると、別の人が「あー、知ってる」「こんなのもあるよね」といった具合に話が膨らんでいき、井戸端会議のように2時間があっという間に過ぎていきます。

テーマと内容を詰めて、取材の日時と場所を決めれば、再びスタッフさんたちの出番。自分たちで考えたレシピを実際に作って紹介したり、気になるスポットにみんなで出かけたり、ハンドメードに挑戦したり…。そんな様子を写真と記事で紹介しています。

「自分たちが知りたいこと、楽しいと思えること、便利だと思えるもの」が読者の皆さんにとっても役に立つ情報のはず―。こうした思いを持ちながら、日常生活でもちょっとしたアンテナを張りながら紙面作りに関わっているのが、すぱいす読者スタッフです。

普段のスタッフ会議の様子。真面目に討議したり、談笑したり、時には脱線することも

昨年9月に掲載した「かごバッグ」の特集で、真剣な表情でバッグ作りに取り組むスタッフ

3月1日付の「イチゴ狩り」の特集では、観光農園の担当者への“取材”も体験しました