4/5(金)~15(月)、島田美術館で 「山葡萄とあけびの籠展」も同時開催

漆や金を用いて器を修復する方法として、古来より行われている“金継ぎ”。金継ぎ教室『繕い古古』は4/5(金)~15(月)、島田美術館(西区島崎4-5-28)で作品展を開催します。入場無料。

震災から3年という節目の今年は、“あの日を忘れないために…”という思いと共に、生徒さん約30名の作品を100点以上展示。地震などで壊れてしまったそれぞれの思い出の器が、新たな姿でよみがえっています。継ぎ目のアクセントから、通常の器では感じられない斬新な美しさを醸し出していますよ。このほか、漆塗りのアクセサリーや箸置きの販売もあり。

また、「山葡萄とあけびの籠展」も同時開催。青森県の伝統工芸士が手掛けた最高級の「山葡萄の籠」や、「あけびの籠」が展示販売されます。さまざまなファッションに合わせられる籠は、革のように色の変化を楽しめるのも魅力。一生ものに出合えますよ。

4カ月~半年かけて1点の作品を仕上げるそう

10年、20年と使うことができる籠

こんなにバラバラになった器も修復できます

お問い合わせ

【会場・島田美術館】

住所
熊本市西区島崎4‐5‐28
TEL
096-372-3101 (器ギャラリー満)
営業時間
開館/10時~17時 ※最終日は~15時
休業日
火曜
お問い合わせ

器ギャラリー満

TEL
096-372-3101
営業時間
12時~18時