8月26日(月)、賞味期限が近い食品を割引販売

主催/熊本日日新聞社・熊本ネクストソサエティ

社会問題になっている「食品ロス」。店で売れ残ったり、工場から出荷されなかったりして、賞味期限が近くなった食品の多くは、廃棄処分されているそうです。『熊日』と、地元農産物や加工品の販売を手掛ける『熊本ネクストソサエティ』は8月26日(月)9時~17時、「熊日・ヒノマルECOマルシェ」の第2弾をびぷれす広場(上通アーケード入り口)で開催します。

当日は、賞味期限が近くなった県内メーカーの食品を割引して販売! 前回は、調味料やお菓子、飲み物など、約50種類が通常価格の3~7割引きで並びました。今回はさらなる充実を目指しているそう。また、子ども食堂などを支援するため、家庭で余った食品を募る「フードドライブ」も同時開催(常温保存可能な加工品のみ)。

7月の第1回では、メーカー20社の食品が販売され、約1000人の買い物客でにぎわいました

7月の第1回では、メーカー20社の食品が販売され、約1000人の買い物客でにぎわいました

販売される商品は当日のお楽しみ! 前回は野菜も約20品目が並び、大人気でした

販売される商品は当日のお楽しみ! 前回は野菜も約20品目が並び、大人気でした

お問い合わせ

【会場】びぷれす広場

TEL
096-327-9283 (熊本ネクストソサエティ)