すぱいすのライターが、熊本の街なかで見つけた気になるファッションやグッズ、スポットなどを紹介していきます。

天に向かって閉じる傘!? 滴が落ちない、ぬれない

うっとうしい梅雨の季節を少しでも爽やかに過ごしたい。そんな時に見つけたのが「逆立ち傘」。上に向かって閉じる風変わりな構造で、ぬれた面が内側に収まります。車に乗り込む時に車内がぬれず、混雑した電車内でも床や人をぬらす心配がありません。しかも、太い柄の先端が平らなので、手を離しても自分で立つという優れもの。

いろんな傘が登場する昨今、晴雨兼用と雨晴兼用の違いはご存じですか? 日傘をベースにした傘が晴雨兼用で不意のときに便利ですが、雨傘をべースにした雨晴兼用に比べると、はっ水・防水効果が低いため、梅雨の時期は晴雨から雨晴に変えるほうがいいのだそう。

並木坂にある橋元屋洋傘店の橋本幸二さんはアンブレラマスターという資格を持つ傘のスペシャリト。「傘を選ぶポイントは、差した時の顔映りや、身長に合った長さかどうか。実際に差してみてから購入してほしい」と話します。夏本番に向け、太陽から身を守る遮光率99.99%の一級遮光傘も登場しています。この夏、絶対に焼きたくない方は必見です!

[撮影協力]橋元屋洋傘店

逆立ち傘

逆立ち傘 5400円 (人気商品なので事前に在庫を確認してください) ※傘の修理は500円~受け付け中

店舗情報

橋元屋洋傘店

住所
中央区城東町5-38
TEL
096-352-6312
営業時間
10時~18時半
休業日
不定