ライター直(なお)が見つけた、風土や歴史の中で生まれ、伝統を守り続けている工芸品や、“今”を感じさせる手づくり品などを紹介していきます。(随時掲載)

ミニほうき/熊本市

ミニサイズがかわいい! 七面鳥の尾の形で使い勝手も抜群

パソコン回りなど机の上を手軽に掃き掃除できるミニほうきを探していました。気が付いたときにサッと使いたいから、しまわずにそのまま置いておけるよう、デザインにもこだわったかわいいものを…。

デザイナーの高光俊信さんが作るミニほうきは、穂の部分が七面鳥の尾の形に似ていることから「ターキーズウイング」と呼ばれるユニークな形をしています。アメリカで習得した伝統技法によるほうきで、素材はタイから取り寄せたイネ科のタイガーグラスが使われています。

穂が柔らかめなので、細かいゴミが気持ちよくお掃除できますよ。色も形もかわいらしい銅製のチリトリとセットで使えば、掃除がきっと楽しくなりそうです。

ミニほうき1944円(長さ20cm)、チリトリ(銅、柄は木)4860円

ミニほうき1944円(長さ20cm)、チリトリ(銅、柄は木)4860円

[取材協力]オープンスタジオ(熊本市中央区本荘町672‐2)

問/オープンスタジオ TEL:096-366-5964
熊本県伝統工芸館 TEL:096-324-5133

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