「家では洗えない」を覆す洗濯洗剤

衣替えの時季ですね。ドライマークのついたスーツやオシャレ着は専門店に出すべきだけど、「一度しか着ていない」「それほど汚れていない」ような場合、ついつい先延ばしにしがち…。そんな私に友人が勧めてくれたのが洗濯洗剤「pasha basha(パシャバシャ)」です。

プロが使用するドライクリーニング溶剤を配合し、水溶性・油性・不溶性の汚れを落とせるというこの商品。スーツや学生服、ダウンなどのドライマーク衣服はもちろん、お気に入りの普段着まで簡単に“おうちクリーニング”できちゃうんです! 

「pasha basha ドライ」3850円(写真右)。さらにふんわり感を出したいときは、回復剤ソフト(写真左)との併用がおすすめ。ハリと光沢を出す回復剤ハード(写真中央)もあります

洗い方も簡単で、洗剤を溶かした水に5分浸け、軽くすすいで洗濯機で脱水するだけ。ドライクリーニング溶剤は洗浄力が高いので、短時間の浸け込みでしっかり汚れが落ち、色あせやくたびれ感も防げるのだそう。私はセーターを洗ってみましたが、浸け込みから干すまでの作業はわずか15分。ふんわり柔らかな風合いがよみがえり、感動しました♡

環境にも肌にも優しい植物系のドライクリーニング溶剤を100%配合。ヒノキやオレンジの香りがほのかに広がり、癒やされます

この商品を手掛けるのは、1981年に日本で初めて洗剤にドライクリーニング溶剤を使用した『(株)サンワード』。当時発売した「ハイ・ベック」シリーズは、発売から40年経つ今でも多くの愛用者がいるのだとか。「中には、2世代に渡って使っていただいているお客様もいます」と、同社マネージャーの佐藤さんは話します。

このオシャレバージョンが、実は「pasha basha(パシャバシャ)」。仕事や育児、家事などで忙しい若い年代の人でも手軽に使えるよう、スプーンで計量する方法から、プッシュするだけのポンプ式に改良。また、インテリアにもなじむオシャレなデザインにもこだわって作ったのだそうです。

今年で40周年を迎えた「ハイ・ベック ゼロ ドライ」6380円。同仁堂各店で販売

このほか、メンズグルーミングブランド「PROUDMEN.」とコラボした商品や、干すだけで美しい仕上がりが叶うボディハンガー、着物の染み抜きにも使われる馬毛のブラシなど洗濯グッズも多数開発・販売しています。

シトラスの香りが心地よく広がるPROUDMEN.とのコラボ商品

お客様相談室も設けられているので、洗濯に関する疑問や困り事を電話で気軽に相談できるのもうれしい! 対応するスタッフさんは全員、国家資格の「クリーニング師」を取得しているので、専門的な質問にも的確に応えてもらえます。

今までドライマーク衣服はクリーニング屋さんにお任せしていたけれど、自分でお手入れすれば、クリーニング屋さんに行く時間もコストも削減できて一石二鳥♪ 何より、一着を長く繰り返し着るリユースにもつながりますよね。環境にも配慮した洗剤、愛用します!


店舗情報

株式会社サンワード

住所
熊本市中央区上通町2-30
TEL
0120・655・848
店舗ホームページ
https://www.sunward.co.jp/
営業時間
(営)平日9時半~18時、土曜9時半~17時
休業日
(休)日曜・祝日
pashabashaホームぺージ
https://pasha-basha.jp/
ペンギン

3歳・6歳のやんちゃな男子2人の育児に奮闘中の30代後半ライター。子どもの食べこぼしでできた頑固なシミにイライラしがちだったけど、この洗剤があれば寛大になれそう♪