映えグルメに注目 韓国を身近に感じられる店

最近、韓国グルメやコスメなどにハマっている私。北区龍田に手軽に韓国グルメを楽しめるお店があると聞き、行ってきました!

『チョイの台所』は、韓国人のオーナー・チョイさんが「食文化を通して日韓の懸け橋になりたい」と今年3月にオープンしたキッチンカー。本場の味を熊本に伝えたいと調味料など可能な限り韓国から取り寄せ、かつ日本人に好まれるような味を追求したそう。素材もなるべく添加物不使用のものを使い、見た目も映えるようパッケージやカトラリーなどにもこだわっています。

看板商品の「ビビンバ」(850円)は、オーナーが奥さんのために作ったものが絶品だったことから商品化したもの。味はしょうゆマヨ、コチュジャンの2種から、具材はベジタブル、ビーフ、シーチキンの3種から選べるので、辛いものが苦手な子どもも食べられます。ごま油が香ばしく、アクセントになっていますよ。

さらに、カップ入りで手軽に食べられる「チョイビビンバ」(500円)も! スタッフの「車の中で食べられたら」という一言から生まれたメニューで、シャカシャカと振ってからいただきます。グリーンリーフやナムル、錦糸卵などが重ねられていて、とってもヘルシー。

さらに、映えスイーツにも注目! 「ダルゴナコーヒー」(580円)は、韓国の駄菓子ダルゴナとかわいいクマのミルク氷のトッピングがポイント。甘過ぎず、飲むたびに味が変化する新感覚コーヒーです。

「ドーナツセット」は、季節ごとに変わるドーナツと、10種類から選べるドリンクがセットに(写真はザクロジュース)。飲み物の上に食べ物を置くのは、屋台が多く食べ歩きが当たり前の韓国グルメの特長だそう。どちらもインスタ映え間違いなしの一品です。

「チョイのドリンク」(400円)は、中身を10種類から選べます。パッケージには名前をハングルで書いてもらえますよ。サクランボや丸い形の氷など、見た目のかわいさにもこだわりが。

ホットドリンク用のカップもおしゃれ! 「バタフライカップ」はかわいいだけでなく、飲み物が冷めにくいそう。写真撮影用のスポットもありますよ。

 お客さんは子どもから大人まで幅広く、買い物をするだけでなく、韓国のアイドルなどについて会話を楽しんでいく人がほとんどだそう。取材中も笑い声が絶えず聞こえていた、アットホームな店です。小学校の近くということもあり、放課後には小学生が集まることも。子どもの小遣いでも買えるよう、小学生用メニューもあります。「コロナ禍で寂しくなってしまった街を活気づけたい。人が交流できる場所になれば」と同店。おいしい韓国グルメと楽しい会話で、充実したひとときを過ごせました。(随時掲載)

店舗情報

チョイの台所

住所
北区龍田8-1-2
TEL
096-338-6697
営業時間
11時~なくなり次第終了
休業日
水曜※その他の定休日はInstagram(「チョイの台所」で検索)でご確認ください
備考
※龍田小学校前の歩道橋近く、Nouvelle Vague敷地内

ナツメ

好奇心旺盛な30代後半ライター。韓国アイドルにハマったことから、韓国グルメやコスメにも興味が。韓国語も少しだけ勉強中。