幕末・戦国好き必携! 巻末資料がスゴイ手帳

歴史好きの私ですが、史跡の説明看板や時代劇の内容を、その場で理解できないんです…。「時代背景がちゃんと頭に入っていれば…」と常々思っていました。先日、手帳を探しに行ったら、それを解決してくれそうな「幕末手帳」と「戦国手帳」を発見!

一つ目の特徴は、マンスリーのページに、その日に起こった各時代の出来事が書いてあること。自分の予定を確認しながら、昔に思いをはせられます。二つ目は、手帳の約半分のボリュームがある巻末資料。年表はもちろん、事件や合戦の相関図、全国の史跡地図などが収録されています。このほか、「幕末」には暗殺事件マップ、「戦国」には名城解説なども。これを一冊持っておけば、いつでもどこでも歴史上の事件や人物について確認できます。

マンスリーのページ

また、メモページには偉人の家紋がデザインされていて、隅々まで“歴史愛”が感じられます。「使いやすさも考えられていて、今年はマンスリーが方眼紙に変わり、書き込みやすくなりました」と『東急ハンズ』の坂本知奈美さん。情報量の割に、薄型でコンパクトなのもうれしいところ。購入する人は男性が多いそうですが、女性も増えているんだとか。自分の好きな偉人が好んでいた色と同じ表紙の色を選ぶ人もいるそうですよ。

戦国手帳

事件や合戦の相関図

ユニークな手帳として、坂本さんが教えてくれたのが、星座の手帳。12星座分の種類があり、星座ごとに毎月の運気やアドバイス、星座と関係する天体の動きなどが細かく書かれています。「毎日星占いをチェックする」という人にはもってこいです!

2018年は、一風変わった手帳と1年を過ごしませんか。


ぷにゃ子

20代後半の女子。愛用のコスメがリニューアルし、少し好みじゃなくなった。我慢するか、別の物に乗り換えるか悩む…。

ぷにゃ子