上通にオープン! 「萌え断」サンドが絶品

上通を歩くたび目に入る、断面が美しいフルーツサンドの数々。フルーツを使ったスイーツが大好きな私はとても気になり、早速行ってきました。

8月にオープンした『VIKING BAKERY 0』は、食パンで有名な新市街の『VIKING BAKERY f』に続く熊本2号店で、フルーツをぜいたくに使用したサンドやエッグサンドなどが人気。“世界に選ばれるサンドウィッチ”を目指し、サンドウィッチ専用の食パンを開発。中に挟む具材や調理法全てにこだわって作られています。

私が気になっていたフルーツサンドは、口に入れた途端ふわっと溶ける軽い食感のパンが使われていて、大きめにカットした果実そのものの味と生クリームのほどよい甘さが楽しめます。県産のミカンを丸ごと使用した「みかんサンド」や「バナナサンド」「パイナップルサンド」など、種類も豊富。どれもフルーツのみずみずしさが絶品でしたよ! 取材に伺った10月初旬はちょうど桃のサンドが最後とのことでしたが、今後ナシやリンゴ、イチゴなどが登場予定だそうです。

取材日、店頭に並んでいた「パイナップルサンド」「アップルマンゴーサンド」「メロンサンド」など。季節によってフルーツは変わります

店舗の外観。ショーケースにはボリューム満点のサンドウィッチが並び、その断面は遠くからでも一目で分かります

さらに朝食やランチにおすすめの3種のエッグサンドにも、こだわりが。エッグサンド「ユー」(写真左)は、ゆで卵にホワイトバルサミコ、マスタードを加え、相性の良いキュウリを合わせたサンド。そして「黄身とユー」(写真中央)は、卵の白身を使わず、黄身だけを低温で長時間炒めた、濃厚な味わいのサンド。レッドオニオンやナッツも入っていて、大人に人気だそう。「ジャンボンブラン」(写真右)はモーニングプレートをイメージした一品。ゆで卵を白身と黄身に分け、白身はフライパンで炒めて香ばしさをプラス。ロースハムと一緒に挟んだぜいたくなサンドです。
いずれも全粒粉パンを使用し、食べ応えも十分。賞味期限は当日中ですが、翌朝軽くトーストして食べるのも人気だそう。化学調味料無添加で、体に優しいサンドです。
 
店長の川口さんは「かわいい断面が見えるよう、透明な袋に入れてお渡ししています。おいしく食べるだけでなく、おしゃれアイテムの一つとしても楽しんでほしい」と話します。今後、健軍電停近くに新店舗をオープン予定だそう。今後、秋冬のフルーツの登場がとても楽しみです!

店舗情報

VIKING BAKERY 0

住所
中央区上通町9-4
TEL
096-277-9556
営業時間
10時~19時
休業日
不定
備考
新作や店舗情報はInstagram「vikingbakery0_kamitori」やFacebook、Twitterでチェック
ナツメ

お出かけ大好きな30代後半ライター。フルーツパフェ、フルーツタルト…フルーツと聞くと、どこにでも食べに行きます