【584号】すぱいすフォーカス – オフこそ楽しむ夏マスク

海に、山にと、アウトドアを楽しみたい季節がいよいよ到来です。熊本の暑い夏を、さらに熱くするトロピカル柄や、涼しさを呼び込むパステル柄など、オフモードで楽しみたい夏マスクをご紹介します。

モデル・ハンズ ビーアミュプラザくまもと店 吉永ゆなさん


(1)マリンレジャーで大活躍

イタリア製の生地を使用したトロピカルプリントのマスク。素材は伸縮性のあるポリウレタンで、フラワープリントの水着とコーディネートして海辺でエンジョイしよう。/トロピカル柄マスク1320円

(2)社交ダンスや発表会に

フランス製スパンコール付きの生地を使ったキラキラのマスク。社交ダンスや発表会などの華やかなシーンで、注目を集めること間違いなし。/スパンコールマスク2750円


(3)涼しげなパステル柄。ひんやり効果も

幾何学模様や花柄など、パステル調の色合いが涼しげな不織布マスク。飛沫、花粉、空気中の微粒子をカットする三層構造のフィルターを使用し、口元に冷感素材を使用しています。/生地屋さんのマスクcool(小さめサイズ)528円

(4)植物の精油が爽やかなマスク用スプレー

除菌、抗菌、消臭作用があるマスク用のスプレー。マスクの外側から、均一にスプレーし、乾かしてからマスクを付けるとシトラスやラベンダーの香りが爽やか。/ザ・フューチャー・マスクスプレー(シトラスリフレッシュ・ハーバルリラックス)48mL990円


(5)ボタニカル柄が華やか

顔をぱっと華やかに見せるフラワーモチーフのマスクは、肌に優しいガーゼ素材を口元に使用。水分の吸収や発散性に優れ、夏にぴったりの素材です。/やわらかガーゼマスク1100円 ※商品により柄の出方が異なります


マスクをしても紫外線対策忘れずに

こすれやすい部分に日焼け止め 小まめな塗り直しと重ね付けを

紫外線量が増える真夏に気を付けたいのが、マスク着用による日焼け。マスクで覆われている部分とそうでない部分がむらになってしまう「マスク焼け」はもちろん、マスクで覆われている部分にも紫外線が透過するため、しっかりとした日焼け対策が必要です。顔や首などに小まめに日焼け止めを塗り直しましょう。隅々まで日焼け止めをなじませたら、マスクでこすれやすい両頬や顎、フェースラインにはさらに重ね付けをするのが、効果的に日焼けを防ぐポイントです。

手の甲を「猫の手」のようにして、日焼け止めをしっかりと肌に密着させると、もちがよくなります

お話を聞いたのは…

資生堂ジャパン株式会社 プレミアムブランド事業本部 九州・沖縄営業本部 熊本支店 美容リーダー
原口和加子さん