【424号】眼鏡男子が好き!

すぱいし~ずのツボ

すぱいすライター「すぱいし〜ず」が今、気になっている”ツボ”をご紹介

今回は涼のツボ

物心ついたときから”眼鏡キャラ”が大好きでした。今でこそ「眼鏡男子」という言葉が浸透していますが、学生時代に良さを理解してくれる友人は少なく、何度、悔しい思いをしたことか…。眼鏡男子普及委員会?の私が、満を持してその魅力をお伝えします!!(涼)


個性光る4人の眼鏡男子にインタビュー!

眼鏡は「知的」という印象を持たせる最強のアクセサリーだと思います。基本的に眼鏡をかけている人は「視力矯正のため」というのが大前提ですが、「視力が低い=たくさん本を読んでいる=知的」という流れから、そのイメージがついたのではないでしょうか(想像ですが)。

また、ファッションのワンポイントとしても活躍しますよね。通常の眼鏡姿はもちろん、外した時(裸眼)とのギャップを楽しめるのも眼鏡男子の魅力の一つ。今回、とっても眼鏡が似合う4人の男子にインタビューしてきました! …いやいや、あくまで仕事ですから(ニヤリ)。

質問内容

(1)眼鏡歴はどれくらい?
(2)なぜコンタクトではなく眼鏡?
(3)何本持っている?
(4)眼鏡を選ぶ際のポイントは?


機能性も重視するイマドキ感

(1)中学生の頃からかけているので14~15年
(2)業務の都合で一時期コンタクトにしていたけれど、やはり眼鏡のほうがしっくりきた
(3)3本。仕事用とプライベート用で使い分けている
(4)人と違うデザインや機能性の高いもので、試着してかけ心地が良かったもの

涼 ポイント

眼鏡の”つる”を触らせてもらいましたが、薄くて軽くて柔軟性があり耐久性は抜群!シンプルながら機能性の高い眼鏡でした。


アーティストらしさ漂う個性派

(1)中学1年生の頃からかけているので14年
(2)大きな理由はないけれど、眼鏡をかけることで絵の具が目に入るのを防げる
(3)2本。ただ、今かけていない方は度数が合わなくなっているのであまり使っていない
(4)このフレームは知人に「これが似合うよ」ともらったもの。自分で選ぶ時はイメチェンになるようなものにする

涼 ポイント

個人で活動されるアーティストならではの個性的なデザイン。眼鏡を替えてから各所で話しかけられることが増えたという話も聞きました。


小顔になるなら大きな丸ブチ!

(1)だて眼鏡は高校生の時からかけていたけれど、度入り眼鏡は最近かけ始めた
(2)裸眼より眼鏡越しで人と話す方が緊張せずにしゃべれるから
(3)3本。度の入った眼鏡は今かけている1本で、あと2本は、だて眼鏡
(4)顔の大きさがカバーできるような、フレームの大きなもの!

涼 ポイント

丸眼鏡はコメディアンっぽくなりがちですが、全体のコーディネートとマッチしてオシャレ◎。「眼鏡なしの外出は恥ずかしい」というほど愛用しているそう。


落ち着いた色はこだわりの証し

(1)大学1~2年生の頃からかけているので8年くらい。右目の視力はいいけれど、左目の乱視を調整するためにかけ始めた
(2)何となく最初から眼鏡を選んだ
(3)2本。もう1本あったが最近踏んで割れた
(4)色は、黒だと「作家っぽい」と友人に言われ、明るい色だと目立ち過ぎるから暗めの茶色。形も無難で飽きの来ないもの

涼 ポイント

細かいこだわりはないということでしたが、暗めの茶色を選ぶあたり玄人。裸眼でもある程度見えるので、汗をかく夏場は外しているとか…。


眼鏡アレコレ Q&A

眼鏡の疑問を専門家に聞きました
Q 薄い顔(私)にはどういうフレームがお薦め?

A どういう雰囲気になりたいかを決めるのが大切。細めのフレームでシンプルにまとめるのも、印象的なフレームで楽しむのも、お好みで。

Q 眼鏡選びの基本的なポイントを教えて!

A 1番は直感で“好き”と思ったもの。あとは、眼鏡のプロであるスタッフが好みに合わせて、より似合うものを提案します。気軽に相談に来て。

Q 視力がどれくらいになったらかけ始めるべき?

A 数値でいくつ以下ではなく、本人が生活に支障を感じ始めたら。日常生活はもちろん、趣味や仕事など目的に合わせた度数にしましょう。

取材を終えて

個性豊かな眼鏡男子を取材できて大満足。改めて、眼鏡男子の良さを実感しました。あと深夜の地震など緊急時は眼鏡が便利。コンタクト派の私だけど眼鏡も持っておこうかな♡