熊本の木を使い
家族が健やかに暮らせる
安心の住環境を実現


一生に一度のマイホーム…建てるなら、家族みんなが長く健康でいられる家にしたいですよね。そこで、“てまひま”かけた木の住まいづくりに取り組んでいる『新産住拓』営業の征矢(そや)佳隆さんに、住む人が健やかで安心して暮らせる家づくりについて話を聞きました。

山登りをしたり、森や緑の中で森林浴をしたりすると、心地よく、くつろいだ気分になりますよね。木は木材になってもリラックス感や調湿作用などさまざまな効果があり、木の家に暮らすだけで自然のやすらぎを感じることができます。征矢さんは「室内の空気の質が、家族の健康を守ってくれます」と話します。きれいな空気を維持するために同社では、家族の中で最も敏感な赤ちゃんでも安全に暮らせるよう、シックハウス症候群の原因のひとつであるホルムアルデヒドの空気中に含まれる濃度を国の基準の8分の1以下とし、さまざまな取り組みを行っています。化学物質を含んだ合板などは使わず、太陽と風の自然エネルギーを利用した天然乾燥材をはじめ、珪藻土、泥染めしない国産イ草、天然植物油など自然素材を多用することで、健康的な住環境を実現しています。「床の下地に使われる板や、押し入れの中も、合板ではなく無垢材を使って、きれいな空気質を実現しています」と征矢さん。


家族の憩いの場として活躍するウッドデッキ(施工例)

薪ストーブのある土間に続くリビングは開放感いっぱい(施工例)


さらに同社では、木の地産地消を目指して、熊本を中心とした近くの山の木を活用。征矢さんは「一般的な木材の流通にある製品市場などの経路を省いた木材流通産直システムを構築し、コスト削減にも努めています」と話します。

そのほか、間取りやインテリアについては、家族構成・ライフスタイルに合わせた住まいづくりを提案。「家事に便利な間取りにしたい」「インテリアや生活雑貨をカフェ風にディスプレイしたい」「家族が集うリビングが欲しい」など、家族にとって“心豊かな暮らし”とはどんな暮らしなのか、について一緒に考えてくれます。“心地いい木の住まい“にこだわる同社ならではの、無垢材を使った建具や家具の造作も大きな魅力です。きっと、あなたの家族が快適で楽しく、ずっと安心して暮らせるマイホームが実現できることでしょう。


大きな大黒柱、杉の無垢材をふんだんに使ったLDK(施工例)

天井高5mのリビングは広々として、居心地も抜群(施工例)


“熊本の木の家”を家族でご体感ください

地震や台風などの自然災害に強いのはもちろんのこと、“てまひま”かけた木材や自然素材などにこだわった、安全・安心の住まいづくりに取り組んでいます。弊社の住まいは、県内各地の5つの展示場のほか、弊社の住まいづくりが分かる体験会「住まい・る考察会」などでご覧いただけます。ぜひお越しください。

『新産住拓』営業の征矢佳隆さん

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