家づくりのプロが自ら手掛けた
こだわりが詰まった住宅は
見どころがいっぱい!

今回は、家づくりのプロが自分の住まいを建てるとどんな風になるのかをご紹介します。施主の船崎猛さんは住宅会社『ゼスト』のイエナビスタです。イエナビスタとは「ie(家)+navi(案内)+vista(回想・展望)」を組み合わせた同社の造語で、家に関するさまざまなスキルとセンスを備えた家づくりの専門家のこと。船崎さんはこれまで施主の夢を数多く実現してきました。

家族は船崎さんと奥様、そしてお子さん2人。さらに、犬2匹、猫4匹、ウサギ1羽、魚、ザリガニなども一緒に暮らしています。船崎さんが長年描いていた理想の家は、「土間の玄関やアンティークレンガ、薪ストーブがあって、経年変化も楽しめる家。今回は、そのイメージをもとに家族の喜ぶ姿を思い浮かべながら、バージョンアップした感じです」とのこと。


土間空間は屋内だけではなく、外空間とのつながりも魅力だそうです

土間空間は屋内だけではなく、外空間とのつながりも魅力だそうです

暖炉の前は犬や猫がいつも場所の取り合いをする人気スポット

暖炉の前は犬や猫がいつも場所の取り合いをする人気スポット

開放的な空間が広がるリビング

開放的な空間が広がるリビング。左の扉を開けると玄関につながる

かわいいタイルやスイッチなど、細かなところもおしゃれ

かわいいタイルやスイッチなど、細かなところもおしゃれ


船崎家は片付けがあまり得意ではないそうで、物が雑然と並んでいても気にならないように、ジャンクアートのテイストを取り入れることにしました。また、ウォールナットの木材やアンティークレンガの色合いで、カッコいい空間を演出。タイルやパーツは奥さんやお子さんと一緒に楽しみながら選んだそうです。


2階にある真鍮の手すりには家族のイニシャルを入れるという遊び心も

2階にある真鍮の手すりには家族のイニシャルを入れるという遊び心も

屋根裏部屋のような子ども部屋。机の前の壁一面は黒板になっています


そのほか、晩酌が好きなご夫婦は、酒のボトルのサイズに合わせた専用棚も設置。また、玄関からリビングの一部までつなぐ土間空間や、2階とつながる吹き抜けなど、どこにいても家族の気配を感じられつつも、それぞれの居場所もある、そんな間取りとなっています。

「自分の好みを突き詰めて家づくりできることは、本当に幸せなことなんだなと実感しました」と船崎さん。最後に「建材や間取り、光や風の取り入れ方など、自分の家づくりを経験したからこそ、これまで以上にお客様に寄り添った提案ができるようになったのではと感じています」と話してくれました。

船崎邸の外観

船崎邸の外観。落ち着いた雰囲気が印象的です


自分流の暮らしを低価格で実現

『ゼスト』の新たなモデルハウス「Standard Grid Design House(スタンダード グリット デザイン ハウス)」が新たに完成しました。今まで手掛けてきたオーダーメードデザインの家のノウハウを規格化することで、1000万円台の価格で、自分流にデザインを変えることができるカスタムメードの家を実現しています。ぜひ現地で体感してみてください。

東区下江津にある同社モデルハウス

東区下江津にある同社モデルハウス

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TEL
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