県産材や漆喰など
自然素材をふんだんに使い
安心・安全な住まいづくりを

初めての家づくりにはいろいろな不安がつきものです。家を建てた経験がある人は、最初の相談から施工、引き渡しまでの期間を長く感じた経験があるかもしれません。だからこそ、信頼できるパートナー選びは重要です。

例えば、『出田建築工房』は代表である出田宏行さんが、お客様との打ち合わせから、設計、現場監理まで、建築に携わるほとんどの業務を1人でこなしています。最初から最後まで家づくりに関わるメリットは、お客様の要望をしっかり聞きとれること。さらに、設計にそれを反映しやすいことだそうです。


LDKの勾配天井が、空間をより開放感な雰囲気に

大きく折れ曲った太鼓梁が目を引きます


出田さんは毎日のように施工中の現場に足を運び、時には大工さんの工事を手伝いながら作業状況を細かくチェックします。また、施工後のアフターサービスも万全で、それも出田さんが行うため、お客様からの信頼も厚いそうです。「あなただから頼んだんだよ。あなたに頼んで良かった、と言われることが一番の喜びです」と笑顔を見せます。

同社が建てる住まいには、県産材をはじめ漆喰などの自然素材が中心に使用されています。これは出田さんの「熊本の家に最も合っている、同じ気候や風土で育った県産材を使い、健康で安心して暮らせる家を提供したい」という思いからです。また高い断熱性を誇る断熱等級4、地震にも安全な耐震等級3などの基準をクリアした長期優良住宅や、省エネルギー性能を評価する「BELS」で5つ星を獲得した住まいを多く手掛けてきました。


代表の出田さんは施工中の現場に何度も足を運び進行状況をチェック

広々とした窓から、やわらかな光が差し込む和室


その一つ、上益城郡益城町にある和洋スタイルの平屋を訪ねてみました。熊本県産のスギやヒノキをふんだんに使った家です。リビングに入ると、高い天井に大きく曲がった梁(はり)が印象的。また、片付けが苦手な施主のために、多彩な収納スペースを設けています。機能性はもちろん、施主家族のライフスタイルに寄り添った提案と工夫が随所に見られました。


玄関の踏み台は以前、施主が暮らしていた家のものを再利用

施主の細かい疑問や要望にもしっかり応えてくれると評判です


“家づくりのプロフェッショナル”として

建築の世界に入って27年間。打ち合わせから設計、現場監理まで、建築に携わる全ての業務をこなしてきました。これからも“家づくりのプロフェッショナル”として、みなさんが思い描く家づくりのお手伝いをしたいと思っていますので、何でも気軽にご相談ください。

代表の出田宏行さん

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お問い合わせ

出田建築工房

住所
上益城郡益城町広崎1358-10
TEL
096-286-0566 (繋がらない場合は090-4586-5079まで)
Web
http://ideta-kenchiku.jp/
ameblo
https://ameblo.jp/hiro1217rksn/
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