100年の歴史に培われた
「手刻み」の技と
家づくりへの真摯な思い

人生の中で最も高い買い物の一つといわれるマイホームだからこそ、いざ建てると決めたら本当に信頼できる住宅会社を選びたいですよね。

創業は1916(大正5)年。ことしで102年目を迎えた『村田工務店』は、長い歴史に培われた技術と実績により、お客さんからの厚い信頼を得ています。最大の魅力は伝統的な木造技術による家づくりです。宮大工だった初代の建築技法をしっかりと受け継ぎ、「手刻み」という匠の技を守り続けています。

「手刻み」とは、鋸(のこ)や鉋(かんな)を使って手作業で木材を加工することです。近年、木材加工の主流は機械によるプレカット。一方、時間や手間のかかる「手刻み」は、熟練の技量が求められます。しかしその分、職人たちの魂が刻み込まれているといっても過言ではありません。


「木の魅力を最大限に生かすためには大工の手仕事が不可欠です」とスタッフ

木材の性質や個性を見極めながら加工していくことは匠の技が求められます


同社のホームページをのぞいてみると、家づくりに対する思いや施工例はもちろん、建築費用シミュレーションやWebマガジンなど、コンテンツが充実。構造材の仕様書や大工の工程表、施主の満足度など、一般に“企業秘密”といわれるような情報まですべて公開していることに驚かされます。これは「少しでも多くの情報を知ってもらった上で、納得して家づくりに臨んでほしい」という同社の思いから。日々の取り組みを熊本弁で語る社長のブログや、スタッフブログも好評で、受注の9割がWeb経由だそうです。

Web以外での営業活動を行わず、その分、家づくりに力を注ぐのも同社のポリシー。営業マンがいないため、お客さんとの打ち合わせから現場の進行管理、アフターフォローまで、すべて経験豊富な現場監督が担当します。最後まで担当者が変わらないので、密接な関係を築きやすく、些細(ささい)なことでも気軽に相談できます。


古民家風の雰囲気とモダンデザインが融合したすてきな空間

「私たちにお任せください」と代表取締役の村田英樹さん(手前中央)と社員の皆さん


そんな同社の家づくりや姿勢に共感し、全幅の信頼を寄せて施工を依頼する施主が年々増加。家づくりについても、大まかな要望だけ伝えて、あとは「おまかせで」というパターンが多いそうです。

5月19日(土)・20日(日)には、益城町で構造見学会を実施(予約制)。希望があれば、構造・完成現場、施主宅への案内も随時行っているそうです。


日本伝統の「手刻み」と現代住宅の考え方を融合

「魂を込めた手刻みであなたの心に刻みます」がモットー。近年は、住まいの省エネルギー対策や環境への配慮など、現代住宅に求められる取り組みにもいち早く着手。ZEHや長期優良住宅、認定低酸素住宅の標準化も実現しています。

『村田工務店』代表取締役(4代目)の村田英樹さん

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熊本市東区東野2-6-1
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