すぱいすカントリー&クラフトフェア

くらしの中の陶磁器フェア in 熊本

益城町のグランメッセ熊本で8月31日~9月3日、「くまもとクラフトウイーク」のイベントとして、手作り雑貨などを扱った「すぱいすカントリー&クラフトフェア」(9月1日~)と「くらしの中の陶磁器フェア in 熊本」が開かれました。4日間で約3万人が来場。個性的で温もりあふれる品々を求め、買い物を楽しんでいました。(彦)

買い物客でにぎわうカントリー&クラフトフェアの会場


お気に入り求め多くの来場者

昨年4月の熊本地震の影響で、同会場では2年ぶりの開催。県内外から集まった87ブースには、クラフト雑貨やカントリー家具のほか、ナチュラルテイストの洋服や素材、アクセサリー、木工製品などがずらり。来場者は足を止めて熱心にお気に入りを探していました。


すぱいすブースでスナップ撮影会も

すぱいすブースでは2日(土)、来場者の「スナップ撮影会」を開催。家族連れや友人同士など、たくさんの方に参加いただきましたよ。

「陶磁器フェア」には県内外の100を超える窯元が出展。茶器や花器など、暮らしに彩りを添える作品の数々に、陶磁器ファンはじっくり品定めをしていました。

会場では全国のご当地グルメ47店による「全国味めぐりin熊本」も同時開催。買い物やグルメを楽しむ人々で大にぎわいの4日間でした。

スナップ撮影会の一コマ