元日0時~はショウガ湯、正月三が日は甘酒

白山通り(琴平通り)に面し、“ことをひらく開運神社”として昔から親しまれ、毎年多くの初詣客が訪れる『別所 琴平神社』。元日0時~は、参拝者先着1200人にショウガ湯の「お授け」があるほか、正月三が日は、特製手づくり甘酒が振る舞われます。

おみくじやお守りも多彩にそろい、人、仕事、お金との縁を結ぶ特別祈願「幸福黄金お守り」や、大物(大国)主大神様の「ご縁むすび巾着守」は特に人気です。熊本城マラソンでは神社の前をたくさんの選手たちが走るため、完走を祈願したミサンガタイプのお守り「力走守」と「完走守」も好評。拝殿の左右に掲げられていた青と赤の天狗様も修復を終え、お帰りになられています。

毎年多くの初詣客でにぎわいます

「初こんぴらさん」は、10日(水)開催。10時~14時の間に「招福ぜんざい」と甘酒が振る舞われます。

「幸福黄金お守り」(右)と「ご縁むすび巾着守」