被災した陶芸作品を輪島塗職人が「金継ぎ」で再生

熊本地震で壊れた陶片を集め輪島塗職人が修復再生、新しい価値を持つ別の器として再生する「漆でつなぐ五陶輪(ごとうりん)」プロジェクト。その作品展が、3/2(金)~4(日)、県伝統工芸館地下展示場で開催されます。9時~17時、最終日は16時まで。

期間中、活動に賛同した県内の陶芸家5人の作品と、プロジェクトで作られた茶器「繕桜(よしざくら)」を展示。
異なる作風の作家たちの陶片と、輪島塗黒碗の木片をつないだ「金継ぎ」の美しさと蒔絵(まきえ)の繊細さをぜひご覧ください。

輪島塗職人の技が込められた茶器「繕桜」

お問い合わせ

AMF(アートメディアフォーラム)

住所
東京都港区赤坂2‐16‐6
TEL
090-4007-7459
主催
KUMAMOTO UTSUWA REBORN PROJECT
会場
熊本県伝統工芸館