4/6(金)~16(月)、島田美術館で 「山葡萄(やまぶどう)の籠(かご)と李朝膳(りちょうぜん)展」も同時開催

漆や金を用いて器を修復する方法として、古代から行われている“金継ぎ”。金継ぎ教室『繕い古古』は4/6(金)~16(月)、島田美術館で作品展を開催します。入場無料。

震災から2年という節目に、地震を乗り越えてよみがえった器など、生徒さんの作品約100点が展示されます。継ぎ目のアクセントが、通常の器では感じられない斬新な美しさを醸し出していますよ。「思い出の器を自分の手で修理したい」という生徒さんの思いも感じ取ってみて。

また、「山葡萄の籠と李朝膳展」も同時開催。青森県の伝統工芸士が手掛けた最高級の「山葡萄の籠」のほか、インテリアとして長年人気がある「李朝膳」が、県内ではめったに見られないほど数多く並びます。

洋食器に施した作品も

4カ月~半年かけて1点の作品を作り上げるそう

編み目が詰まっているほど高級といわれる籠

主催/金継ぎ教室 繕い古古(ふるふる)

中央区水道町3‐4グリーンハイツ202

お問い合わせ

会場・島田美術館

住所
西区島崎4‐5‐28
TEL
096-372-3101 ※電話番号は器ギャラリー満
営業時間
開館/10時~17時 ※最終日は~15時
休業日
火曜
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器ギャラリー満

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096-372-3101
営業時間
受け付け/12時~18時