人吉・球磨地方には、相良七百年の歴史を感じる文化遺産が数多く残り、日本遺産にも認定されています。地元の人々によって守り継がれてきた観音堂は、一番から三十三番まで札所があり、三十五体の観音さま(重複の札所があるため)がひっそりとたたずんでいます。毎年、春と秋の彼岸には全ての観音堂が一斉開帳され、「相良三十三観音めぐり」として多くの人に親しまれています。今年の秋の開帳は9/20(木)~26(水)。地元の人たちによるお茶やお漬物での接待もあり、温かいおもてなしと触れ合いをお楽しみいただけます。

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35カ所ある観音堂が一斉に開帳され、観音様を間近に見られるチャンスです!

【参拝のマナー】

観音堂は、観音様が鎮座される聖域。参拝する時は静かにお参りを。帰る時は「来たときより美しく」を心掛けましょう。
【参拝の手順】
(1)お堂に手洗い(手水)がある場合は、手を洗い、口をすすぎ、身を清めましょう
(2)賽(さい)銭箱がある場合はお賽銭を。合掌してお祈りをします
(3)御宝印帳に御宝印を押すのを忘れずに
(4)おもてなしを受けたら「心付け」をするのが良いでしょう

参拝の順序は好きな順番でOK

お問い合わせ

日本遺産人吉球磨観光地域づくり協議会事務局

住所
人吉市中神町城本1348-1
TEL
0966-23-3080 (人吉球磨広域行政組合)