参道両脇に鎮座する一対のこま犬が参拝客をお出迎え

白山通り(琴平通り)に面し、“ことをひらく開運神社”として昔から親しまれ、毎年多くの初詣客が訪れる『別所 琴平神社』。正月三が日は、特製の手づくり甘酒が振る舞われます。

おみくじやお守りも多彩にそろい、人、仕事、お金との縁を結ぶ特別祈願「幸福黄金お守り」や、大物(大国)主大神様の「ご縁むすび巾着守」は特に人気です。神社の前をたくさんの選手たちが走る、熊本城マラソンの完走を祈願したミサンガタイプのお守り「力走守」と「完走守」もあります。

参道両脇には、こま犬が新しく完成。参拝客を出迎えてくれます。拝殿の左右に掲げられている迫力ある烏天狗(からすてんぐ)と大天狗も必見です。

毎年多くの初詣客でにぎわいます

毎年多くの初詣客でにぎわいます

参道両脇に鎮座するこま犬

参道両脇に鎮座するこま犬

「初こんぴらさん」は、10日(木)開催。「招福ぜんざい」と甘酒が振る舞われます。

「幸福黄金お守り」(右)と「ご縁むすび巾着守」

「幸福黄金お守り」(右)と「ご縁むすび巾着守」