4月に開館30周年を迎える『マリンワールド海の中道』では3月23日(土)、骨格展示ゾーン「ほねのおと~HONE NOTE~」がオープンします。

同展示では、海の生き物たちが生きる環境に合わせて変化させてきた骨の形や大きさから、その秘密をひもとき、さまざまな擬音を使って解説されます。子どもから大人まで、楽しく学ぶことができますよ。

展示されているのは、最大級の体長のクロミンクジラ(8.9m)や、バンドウイルカ、スナメリなどの全身骨格。その他にもアオザメやイタチザメなどサメの顎の骨格が24種、バショウカジキやヒラメ、イシダイなどの魚類骨格が16種、イトヒキアジやミスジチョウチョウウオなどの透明標本が6種展示されます。

また、マッコウクジラの頭骨(長さ5.4m)の展示は、下顎の骨だけで長さ約5・2m、身長180cmの大人3人分の大きさ。大迫力の骨格から小さい魚の骨格まで見られます。さらに、サメコレクションや標本アート、お魚ギャラリーなど他にもたくさん見どころがありますよ。

同館では、お得なセット券も販売中。入館券プラス、バスやJR往復券、海浜公園の入園券などがそれぞれセットに。詳しくはHPを確認してください。

大迫力の骨格標本を実際に見て!

イルカとの触れ合い体験も開催

期間:3月23日(土)~4月7日(日)
時間:12時30分~
参加料:500円
定員:15名 対象:4歳以上

※チケットは開館時間から窓口にて販売

店舗情報

マリンワールド海の中道

住所
福岡市東区西戸崎18-28
TEL
092-603-0400
営業時間
9時~21時半(~8/31)