水俣から八代まで県南の30店舗以上結集 ご当地の“うまかもん”が一堂に

水俣から八代まで県内ご当地の”うまかもん”が勢ぞろいする「水俣フードフェスティバル」は5/18(土)10時~21時、19(日)9時~16時、エコパーク水俣のふるさと広場で開かれます。

水俣や津奈木、芦北、八代の飲食店や各種団体が、西回り自動車道沿線地域の地元食材などを使用した県南グルメを販売する食のイベントです。4回目となる今回の出店数は30店舗以上。腕利きの料理人や菓子職人たちが、自慢の逸品を持ち寄ります。

200食限定の目玉品 昔懐かしい昭和カレー

中でも目玉は、水俣市飲食業同業組合の今年の“A級グルメ”「BROS.Kaneko」の黒樺牛入り「昔懐かしい昭和カレー」(500円)。オーガニックのタマネギやニンジンなど、野菜がたっぷり入ったヘルシーな一皿です。各日200食限定なので、売り切れ必至。「ぜひ食べてみたい」という方はお早めに。

このほか、しらす丼、水俣チャンポン、水俣ハヤシ、芦北牛のメンチカツ、水俣スイーツなどのさまざまなグルメや、地ビールを楽しむことができますよ。

一足飛びのドライブも良し、肥薩おれんじ鉄道や新幹線の旅を楽しみながら訪れるも良し。水俣で、県南のご当地グルメを存分に味わってください!

なお、当日はマイ箸持参にご協力を。

問い合わせは(一社)みなまた観光物産協会☎:0966(63)2079まで。

黒樺牛入りの昔懐かしい昭和カレー。各日200食限定なので、早い者勝ちですよ

【出店団体】

水俣市飲食業同業組合/水俣チャンポン探究会/芦北伽哩街道/こんまんまで委員会/スウィーツのまち水俣実行委員会/JAあしきた/水俣市内企業

実施主体/水俣市飲食業同業組合