合計500名に神棚を無料配布 先着200名には伊勢神宮カレンダーも進呈

■平成の御大礼に伴う儀式の写真と日本画を展示

今年5月、天皇の御代(みよ)替わりがあり、令和の時代が幕を開けました。

『熊本県神社庁』では、12月14日(土)10時~16時、下通アーケード内(銀座通り~西銀座通りの間)で平成の御大礼を記録した写真展「奉祝・御大礼写真展」を開催。御大礼とは天皇の即位に伴う一連の儀式の総称です。「剣璽等承継(けんじとうしょうけい)の儀」やパレード「祝賀御列(しゅくがおんれつ)の儀」などを収めた写真32点が展示されます。

さらに、「平成御大礼絵巻」と題し、「宮中三殿(きゅうちゅうさんでん)」「即位礼正殿(そくいれいせいでん)の儀」「大嘗宮(だいじょうきゅう)の儀」などの様子が描かれた日本画も10点展示。いずれも宮内庁や共同通信、神社本庁などが所蔵するもので、間近に見られる貴重な機会です。

「配布される神棚は、伊勢神宮からおわかちされたものです。この機会に神棚をおまつりしたい方にも配布いたします」と同庁


■500名に神棚を 無料で配布

また、同所で11時・13時・14時・15時の4回に分けて、合計500名に神棚を無料で配布。各回30分前からアーケード内の所定の位置に並ぶことができます。当日、神棚をお受け取りの方は必ずアンケートにご協力を。先着200名には伊勢神宮カレンダーも進呈。

23日(月)19時からは、熊本県立劇場で演奏会「交聲曲 海道東征」が開催されます。

【奉祝・御大礼写真展】

10時~16時

【神棚の無料配布】

◦11時~ ◦13時~ ◦14時~ ◦15時~
※4回に分けて合計500名に配布
※各回、30分前から並べます

23日(月)開催の演奏会「交聲曲 海道東征」は全席自由で3000円(学生1000円)。県立劇場、熊日プレイガイド、大谷楽器などでチケット販売中