心温まる絵画・書道・陶芸・工芸など約400点の作品が一堂に

障がいに対して理解を深めてもらおうと毎年、熊本県が実施している「くまもとハートウィーク」。その一環として、「くまもと障がい者芸術展」が10月3日㈫~9日㈪、県立美術館分館で開催されます。入場無料。

県内の障がいのある方々が制作した絵画・書道・陶芸・工芸など、心温まる作品約400点が観覧できますよ。一つ一つに、制作者の日々の活動や作品への思いを込めたコメントが添えられています。

また、特別展示として県内に在住するアール・ブリュット作家の作品も並びます。アール・ブリュットとは“生(き)の芸術”という意味のフランス語。正規の美術教育を受けていない人が、既存の表現法にとらわれず自由に制作した絵画や造形のことをいいます。国内外で高く評価される作品の魅力に触れてみては。

■□くまもと障がい者芸術展□■

【日時】
10月3日(火)~6日(金)9時30分~18時30分
10月7日(土)~9日(祝・月)9時30分~17時15分
【場所】熊本県立美術館分館 ※最終入館は30分前
【料金】入場無料
【問い合わせ】くまもとハートウィーク実行委員会事務局
096(333)2235(熊本県障がい者支援課内)
中央区水前寺6‐18‐1

北島宜夫さんの作品「仲良しカルガモ一家」