こんにちは。すぱいし~ず・紫です。
うさぎ2羽と暮らすわが家に、ハムスターがやってきました。
ジャンガリアンハムスターの女の子(6カ月)です。

出会いはホームセンター内のペットショップ。
その日は、うさぎのエサを買いに行っただけだったのですが、小動物コーナーを通り過ぎようとしたとき一匹のハムスターと目が合ってしまって。(←思い込み強め)。

飼育ケースの中で立ち掛かり、こちらに向かって前足をカリカリカリと動かしてるの。
え? なに? と近づくわたし。(←おいでおいでされた気になってる)
立ち上がりすぎて尻もちついてるし、とっとことっとこ走り回ってはきょろきょろしてるし。
かわいい! ちいさい! もふもふ・・・・・・!

気が付けばわたしは両手をパーにしてびたっと飼育ケースに張り付いていたようです。
「ママ~~、そんなことしてる大人は他にいないよ・・・・・・」
娘(次女)のあきれ声でわれに返りました。
ごめんごめん、ついかわいくて。
「冷静になろう! 買い物しなきゃね! じゃあ行こっか」
そう返事をしてその場を離れたのですが。

後日、娘が証言しました。
「ママは買い物しながら“1月5日生まれって書いてあったから名前はいちごちゃんだね”って言ってたよ。買う前なのに。最初から連れて帰る気だったでしょ」

ぐうの音も出ません。
おっしゃるとおりです。
一目ぼれって本当にあるんです。

実は5年くらい前にもハムスターを飼っていたのですが、お別れがあまりにも悲しすぎて・・・思い出さないように飼育グッズは全て手離してしまったのでイチからそろえなければなりません。おうちのインテリアにもなじむ透明×白のケージ、サンドバス、回し車、おうち、給水ボトルなどをそろえました。トイレ砂も床材も真っ白なんです。きれい~~~!

ということで、わが家にやってきました、いちごちゃん。
リビングにはうさぎのケージが×2個あるので、ハムスターの飼育ケースは子ども部屋に置くことになりました。

「なんでハムスター!?」と驚いていた長女(留守番)も、
「ほんとに買っちゃったねー」と苦笑いの次女も、
早くもメロメロ。お世話してかわいがって、毎日大忙しです。

次女が描いた「いちごちゃん」「うさぎちゃん」「バニーちゃん」

わたしも仕事から帰っての癒やしタイムに「ハムスターと遊ぶ」が加わってハッピーです。
それに、リンゴ、バナナ、キャベツなど、うさぎもハムスターも食べられるものが似ているので助かります。
「おやつだよ~」と手に持って与えるのも楽しくて!

そしてそして。
もふもふ系のお楽しみといえば、「吸う」しかないでしょう!!!
「うさぎ吸い」がもふ毛にうずもれる感覚を味わうものだとしたら、
「ハムスター吸い」は香ばしいポップコーンみたいな匂いを堪能するもの(?)。
手のひらに乗せて、いちごちゃんの背中に鼻先を寄せるひととき、たまりません。

低血圧で朝に弱いわたしがなかなか目が覚めずぼーっとしていると、娘たちがいちごちゃんをわたしの顔の上に解き放ちます(笑)
小さな爪がサクサク肌に引っかかるわ、首筋にふわふわの被毛が当たってくすぐったいわ、もう起きるしかありません。
しょうがない、かわいいは正義。

そうそう、いちごちゃんのキーホルダーも作ったんですよ!
スマホで撮った写真をコンビニでプリントアウトして、
100円ショップで買った透明キーホルダーにIN!

来月くらいには寒くなってくるだろうから、専用ヒーターも用意しなくっちゃ~♪と親ばか全開の紫でした。