読者スタッフの橋本です。
こんにちは。
読スタブログの第2弾は、AKOさんに続いて私から。

紙面でも特集したように、秋と言えば“栗”。
そして、熊本の“栗”と言えば山江村!!
というわけで、人吉球磨方面にドライブに行ってまいりました~。

絶好の栗日和…ではなく行楽日和!
車中の窓を全開にし、さわやかで心地よい風を受け、時折ふわりと漂う金木犀の香りに秋の訪れを感じながら、のんびりと車を走らせました。

まず最初の目的地は栗のお菓子で有名な「やまえ堂」。
広々とした穂が色づいている田んぼ沿いにお店はありました。

こちらで有名なのは、山江産の利平栗を使用した“渋皮煮”。
JR九州豪華列車ななつ星や日本航空国際線ファーストクラスのデザートとして使われ注目を浴びていると聞き、早速その場で食べちゃいました!!

甘さ控えめでやさしい味…味付けはグラニュー糖のみで、添加物等は一切使用していない安心で安全な食べ物です。そして大きさはなんとゴルフボール級!!

お次は山江村の栗を購入しに山江村物産館「ゆっくり」に向かいました。
すると道中、あちこちに栗が落ちています。もちろんそのあたりの山道は栗の木だらけ。さすが山江村です。
本当に久しぶりにイガイガ付き栗を拾いました(笑)

「ゆっくり」は道の駅っぽい店で、ここでお目当ての山江産利平栗を700グラム950円で購入。大きくて立派な栗です。

何でも山江村の栗は、40年前に皇室献上栗に選ばれ、美味しさと品質の確かさに評価を受けていると聞いたので、今夜の栗ご飯にワクワクしながら球磨川を北上し、途中「一勝地曲げ そそぎ工房」へ立ち寄り、家路へと向かいました。

球磨で購入した100%の新米と大きな栗で栗ご飯炊けました~。

秋の味覚最高です!!

テキスト/橋本友香

2015年に関西から熊本へ。ミスチルと美味しい食・旅が人生のモチベーションです♪