こんにちは。スタッフの麗です。
弟家族と両親を連れて、木下大サーカスに行ってきました。

めいっ子2人(3歳と2歳)に近くで見て楽しんで欲しいと、開演2時間前(!)に並んで指定席をゲットしました。
あ、指定席は4日前までならコンビニなどで購入可能です。急に行くことを決めるとこうなります。

入ってみると、取れていた指定席はなんと一番前の席!
朝から頑張って並んだおばちゃんを褒めて・・・。

子どもも大人も、目の前で繰り広げられる様々なショーに目がくぎ付け。
ライオンやゾウのショー、マジック、オートバイショー、ブランコショー。
舞台で次々に展開されるショーは、息つく暇もないほど。

でも大きな声をあげて、ハラハラドキドキ一番楽しんでいたのは、大人たちのほうかもしれません。
めいっ子たちはじっと見つめながらも、あれ?わりと冷静?
そうか、子どもは常にファンタジーの世界に住んでいるから、超人的な芸当やマジックを不思議に感じないのかも。
きっと、毎日がサーカスのようなんだね。

そんなめいっ子たちが一番夢中になったのは、ドジなピエロさんでした。
最後は手をたたいて喜んでいました。

家に帰ってからはライオンの親子ごっこが始まって・・・。
「がおがお~」(3歳児・母役)、「ぴゅうぴゅう~」(2歳児・赤ちゃん役)×エンドレス。
ん? ライオンの赤ちゃんはぴゅうぴゅうと鳴くのかい?
子どもの心は自由ですね。