こんにちは、すぱいし~ず・佳です。

10月も後半に突入してしまいましたが、先月、母と2人で東京へ行ってきました。
某バスツアーで夜の東京タワー、銀座、お台場を巡ったり、
かの有名な夢の国で「エレクトリ○ルパレード」を見て感動のあまり涙したりと、なかなかベタな観光を楽しみました。

一方、少しディープな東京も満喫。
なんといっても、あの「耳をすませば」の中で主人公が住んでいる地・聖蹟桜ヶ丘に行くことができました。ああ、胸熱…!

京王線聖蹟桜ヶ丘駅から少し車を走らせると、町を見下ろすことができる長い階段から、
“バロン”がいる「地球屋」の前のロータリーまで、数多くのモデル地を見ることができます。
写真は、主人公・雫が同級生の杉村に告白されるシーンで印象的な神社。
それこそ、映画にたびたび登場する曲がりくねった大きな坂(実在)を上っていく途中にあるんです! たまらないですよね~。
※写真下・左

住宅街の中にポツンと現れる、あの神社。こじんまりとしていて、周囲の家になじんでいます。インスタントカメラで撮影

神社の境内にある「恋みくじ」。文言がなかなか今風です。最後には女の子の絵(母のはなぜかネコ)からの厳しいコメント付き

これを見て「ぜひ行ってみたい!」と思った方に全力でおすすめしたいのが、境内にある「恋みくじ」。これがなかなかユニーク。
この神社に置いてある看板いわく、「結局、杉村は雫にふられてしまいますが、あなたもぜひおみくじで運勢を占ってみてください」とのこと。
よし、引いてみるか!と、私、母、聖蹟桜ヶ丘を案内してくれた母の友人とで試してみました(写真上・右)。

ちなみに、私のおみくじには「体形をどうにかしなさい」と4回ほど書いてあり、
母はなぜか人間ですらないネコ(のイラスト)からの手厳しいコメント付き。
そして母の友人のおみくじには「人間ドックを受けるように」と、恋みくじのはずなのに、なんともリアリティーのあるアドバイスが。
「これ、結構当たってるんじゃ~?」と言いながら、3人でおなかを抱えて笑い転げました。

ダイエットを頑張ったら、またこのおみくじを引きに行きたいものです(行けるんだろうか?)。