はじめまして、ただ今「火の鳥」に焦がされているスタッフの本です。

子どもの頃、テレビで初めて「火の鳥」を見たときは
腕切り落とされるし、埋められるし、怖い!という印象が強すぎて、
原作を今まで読まずにいました。

が。最近になって某マンガアプリで手塚治虫作品を読む機会があり、
おぉ…こんな壮大なストーリーだったとは…
なんで今まで読まなかったのか、、と後悔し、止まらなくなったのでした。

スマホの小さい画面で読んでいる場合ではない。
と、そういえば。合志にマンガミュージアムが出来たではないですか!
絶対あるはず。しかも家からそんなに遠くない。

早速来ました。
大人 1日300円、年パス1,500円
もう通うであろうことは明確だったので、年パスを購入。

中に入ると、たくさんの子どもたち(と大人も数名)。
各々、好きなコーナーに座ったり寝そべったりして
マンガに集中しています。
年代別にきちんと整理されたマンガが1万5000冊。
館長さんが全て集められたと聞いてびっくりです!

全ての棚をゆっくり見てまわり。当然のようにありました。
手塚治虫作品がズラッと並べられた光輝くコーナー。
「どろろ」もある!「ブッダ」も!これも好きなんですよね~
どの作品も、人間の命とそれをとりまく宗教、政治、欲望、時代が絡み合って
「生きるとは何か」を考えさせられる。そして結局いつの時代も根本は
変わってないんだと気付かされるのです。

大作と呼ばれるものは、やっぱり読んでおくべきですね。
みんなの心を掴む作品には熱があるし、愛がある。
皆さんの好きな作品は何ですか?
おもしろい作品があったら教えてくださいね。