みなさん、こんにちは生まれて初めてブログを書くことになりました、アナログなアラフォー男 安です。
特にこれといった趣味もないのですが、最近毎晩好きな音楽を聴きながら眠りにつく事が無上の喜びとなっています。
というわけで、このブログは私が好きな音楽や最近聴いた音楽を、日々の想いをのせて語っていければと思います。←ちなみにそんなに音楽は詳しくありません。
タイトルの「こどメロディー」は、音楽と子供たち(私、二人の子供がおります)への想いの「子供とメロディー」、家族に相手にされず、一人寂しく音楽を聴く「孤独とメロディー」を合わせて、「こどメロディー」にしました。・・・・・・なんとなく後者のテーマで書く予感がプンプンします(笑)

さて、今回のテーマはある日の家族(私、妻、3歳の娘)の会話がきっかけです。
私 「そういや、俺らの結婚式の時って音楽何を流したっけ?」
妻 「うーんなんだっけ・・・〇〇でしょ、××でしょ、それとスピッツの運命の人・・・」
娘 「運命の人!!!・・・素敵!」

その時3歳になるわが娘は、乙女の目線となり、うっとりとしています。
その日から娘の運命の人探しが始まりました

当初、運命の人レースは
本命・・・私(アラフォー、痛風に悩むアンチプリン体宣言のミスターメタボリック)
対抗・・・兄(9歳、柔道とゲームをこよなく愛するやんちゃ坊主)
この2名に絞られていました。父の威厳として娘の運命の人は譲れないと意気込んで娘の機嫌を取る日々を送っていましたが、ある日そのレースはあっけなく終わりを迎えました。
とある人物の登場とともに・・・。

テレビをみていた娘が突然
娘「あーこの人、私の運命の人だ!!!」

テレビの画面には素敵な笑顔を振るまく一人の男性が・・・

その日から、娘の運命の人は、嵐の相葉君に決定しました。

そんなこんなでレースに敗れた父は、テレビをみて喜ぶ娘を横目に、少し寂しそうに口ずさむのです「でもね、君は運命の人だから・・・」

みなさんも、懐かしい気持ちで「運命の人」きいていただけたら幸いです。
では、次回をおたのしみに。

娘の隣が2番目の運命の人、ほぼ見切れているのが3番目の運命の人です