みなさんこんにちは、ジョン・カビラです。
嘘です、すぱいす営業の海です。

さて、気を取り直して前回に引き続き季節外れですが今年の私の夏休みを
振り返っていきますよ。
それでは僕の夏休み~後編~スタート!!

大分マリーンパレス水族館 うみたまご

前編で目を丸くした黒川温泉をチェックアウトし向かった先は我が地元大分県。
今回は家族そろって初めての水族館へ。

うみたまごといえばカップルで行くと高確率で破局する呪われた地という説が地元では有力(諸説あり)ですが、
そんなことはさておきいざ館内へ。

入って早々パフォーマンスエリアでは大きなセイウチが昼夜叩き込まれたであろう芸を披露。
かなり近い距離での観覧に会場のボルテージも最高潮!
同時に最初はおとなしく見ていた息子の嫌々もマックスに達したためセイウチの腹筋を横目に退散。

館内を歩いて見て回り、大きな水槽の中で泳ぐ魚に興奮気味の息子。
人間以外の動くものはワンワンと呼ぶため、クマノミを見ようがイルカを見ようが犬・犬・犬!!!と連呼。
それでもジュゴンやセイウチなど海獣は怖いようで、ガラスギリギリに泳いでくると顔が引きつりしがみついてきてカワユイ。

うみたまごには生き物と触れ合える仕掛けがたくさんあり、子どもの好奇心をくすぐる工夫が素晴らしく、
その中でも「タッチングエリア」では小さな生き物に触れたり観察できるスペースがが設けられている。

タッチングエリアの悲劇

「タッチングエリア」とは磯に住む小さな生き物を触ったり観察できる小さなプールのようなもので
手に取れる距離にヒトデや小型の魚が泳いでいます。

そんな中、我々一行の目に入ったのは端っこで微動だにしない【なまこ】だった。
活発に動くこともなく害のない生き物はうってつけだとまずは私が手に取り息子に渡してみる。
意外に抵抗がなくすんなりと受け入れニギニギと遊びはじめた。

他の生き物も触らせてあげようと海水の中をあれこれ物色し、少し目を離したその時!!!
やけに静かな息子に目をやると、なんと!まなこをベロベロと舐めているではないかッ!!
慌てて息子の手からなまこをはたき落とす。なまこはポチャンっ、、、と静かに元の海水の中へ。
名残惜しそうに手に残ったなまこ汁をまだベロベロと舐めている姿に愕然としながらも彼の将来が楽しみになりました。

そんな息子も今月で1歳。
あと19年後、一緒に乾杯ができるのが楽しみでなりません。
最初の乾杯のアテはもちろん、なまこの酢の物の予定です。

タッチングエリア

なまこを差し入れ

この後悲劇が・・・