皆さん、メリークリスマス!
「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」を見に行き、あっさりとダークサイドへ闇落ちしてしまった佳です。

主人公と敵対する悪役、いわゆる”ヴィラン”好きの私にはたまらない映画、それがSW。
前作のエピソード7で初登場したシス(悪い人たち)側のカイロ・レン、賛否両論あるようですが、人間くさくて個人的にはかなりツボなキャラクターです。
それに、彼を演じるアダム・ドライバーのちょっとクセのある雰囲気もすてきなんですよねえ…カイロ・レンのマスク越しの声もいいし♡

とまぁなんだかんだ言いつつも、SWはネタバレ厳禁なので詳しいことは言えないのですが、
続編のエピソード9公開時までに、より自分なりの考察を深めたくなるようなストーリーでした。2年後が楽しみ~!!

そんな私が今年見た映画の中で、最も「もう一度見たい!」と衝動に駆られているのが、この「パターソン」。
それこそ上にも書いた、アダム・ドライバーが主人公を演じています。
日常をモチーフに詩をつづるバスの運転手・パターソンと、たまに思いがけない行動をするけれど、明るくてかわいらしい妻・ローラ、
そして愛犬・マーヴィンとの暮らしを軸に、まるで彼らの1週間をちょこっとのぞいたかのようなお話になっています。

朝起きて、仕事に行って、帰ったら夕ご飯を食べて、犬の散歩をして…と、
毎日同じことを繰り返しているようでも、実際はちょっとずつ違っていて、どれも大切でいとおしい一日なんだと感じさせてくれる映画です。
一つ一つの描写が優しくて愛にあふれているので、普段の生活にお疲れ気味の方はぜひ!
来年DVDが発売されるそうで、今からワクワクです。個人的には、ぽかぽか温かい室内でまどろみながら見るのが理想…。

おっとりしたパターソンが自由奔放な妻に振り回される姿にクスリと笑ってしまいます。アダム・ドライバー、かっこいい~!最高!!(結局そこ)