「もっきんDo」宛に質問が…

「もっきんDo」ってどういう意味でしょうか?

先日、サイトのもっきんDoに、このような質問が投稿されました。ぱたぱたままさん、ありがとうございます。
 →ぱたぱたままさんの質問はこちら

「いつかは明らかにせねば」そう思い続けて幾星霜……、というほど大したものではありませんが、ついに訊ねられてしまいました。解説しましょう!

2017年7月にリニューアルして「もっきんDo」になる前は「もっきん堂」でした。まずは「もっきん堂」について、パーツごとにいきましょう。

「もっきん」

私(スタッフ市)が引き継いだ3年前、前任の“和”からは「すぱいすが毎週木曜・金曜に配布されるから」と聞きました。

つまり「もっきん」=「木・金」です。

「堂」は?

リニューアル前のコーナータイトルには、「木・金オープン! ひと息ついてく?」「なごみ処」などが付記されています【画像参照】。

「もっきん」に、皆さんがホッとひと息つける道中の東屋のようなイメージで「堂」を付けたのではないかと推測しています。村の寄り合い場のように、コミュニティーの中心としたいという願いも感じられます。推測の域を出ませんが、そう外れていないと思います。

木・金曜にオープンするホッとひと息つける場所=もっきん堂

証拠品:旧もっきん堂のタイトル周り

証拠品:旧もっきん堂のタイトル周り

「堂」→「Do」はなぜ?

では「もっきんDo」になった理由は何か?

昨年の紙面・ウェブサイトの同時リニューアル時に、紙面のもっきん堂と旧ウェブサイトの「お出かけ・ランチ掲示板」を一本化しました。

紙のすぱいすの配布曜日にちなんだ「もっきん」は、曜日が関係なくなったWEBでは通じないという編集部内の意見もありましたが、伝統を守る(前例踏襲)ために残しました。

そして、なごみ感を与える「堂」を、アクティブにお出かけする皆さんに、お出かけ先で見つけたことを投稿してほしいという思いを込めて、行動を意味する「Do」と変えました。

それが、「もっきんDo」の誕生です。

※真相

担当“市”が3年前の引き継ぎ当初、入力し損ねて誤変換した《堂 → Do》ことから、それ以降、編集部で一人だけ「もっきん堂」を英語っぽく発音し続けてきた。「もっきんどう」ではなく、「マキンドゥ」と。

それは、恥ずかしげもなく3年間続けられます。はい、恥ずかしくなかったです。

そして昨年のリニューアル時のどさくさに紛れ、「担当の発音に表記を近づけた」が真相です。

編集長の「もっきん堂はリニューアルどうする?」に「マキンドゥでいきます」と答え、その通りにしましたよ、えぇ。

次回は、「もっきんDo」の正しい発音についてお届けします(予定)。