昨日から鼻がズビズビグスグスしているスタッフ・涼です。
心なしか目にも違和感があるような…これは俗にいう“花粉症”というやつでは…。
ただの鼻風邪であることを願っています。

さて、タイトルの「友情・努力・勝利」がキャッチコピーの漫画雑誌といえば、
「週刊少年ジャンプ」ですよね。
ジャンプは、誰しも一度は通る道だと思っています。もはや義務教育中の教科書といっても過言ではない(過言です)。
時に熱く、時に笑い、時に涙する王道展開は、いくつになっても大好きです。

そんなジャンプコミックで今注目しているのが
「約束のネバーランド」
というタイトルの作品です。

数ある漫画の賞レースの一つ「このマンガがすごい!2018」で、オトコ編第1位になった話題作です。
※ちなみに私は賞を取る前に買っていました←先見の明アピール

近未来かつ異国?異世界?が舞台となっており、登場人物も主人公の女の子(11歳)を中心に子どもばかり。
孤児院で楽しく幸せに暮らしていた彼女らが、施設の秘密に気付いてしまい…というところから始まる物語です。

「登場人物が子どもだとあまり入り込めないんじゃ…」、私も最初はそう思っていました。
しかし、この作品でのバトルは、基本的に頭脳戦。そう、ただの子どもと思ってなめてはいけません。
知力と体力をフルに活用した戦略・戦術で敵に立ち向かっていきます。

作りこまれた世界観と魅力的なキャラクター、緩急あるストーリー展開がたまらなくおもしろいです。
「デスノート」や「ライアーゲーム」などの漫画が好きな人にはバシッとハマりますよ~。
ぜひ読んでみてください。

現在7巻まで出ています。大人買いするチャンスですね!