こんにちは。
読者スタッフの小山です。

さて、GW前半の4月30日、玉名の滑石海岸まで潮干狩りに家族で行きました!

駐車場には、水道も簡易トイレもあり、すぐ近くの階段を上ると堤防です。
そこで料金を払い、下るとすぐ干潟!
シオマネキなどのカニもたくさん、ムツゴロウもいました。
さすが、有明海!
三十数年生きてきて、生ムツゴロウを初めて見て、本当にいるんだと感動してしまいました。

この日は大潮。15時30分頃が干潮でしたが、13時30分くらいから掘り始めて2時間弱。
それなりに人も多くて、あちこちから「あった!」なんて声も聞こえてきます。

家族で潮干狩りに行き始めて3年目。
最初の年は玉名の潮干狩りフェスタへ行ったのですが、下の子がまだ歩けなかったのでおんぶして掘ったり、上の子もカニが怖いと…。
全く貝も掘らず「帰りたい!」と言っていたのに、今年は、子どもたち自身も潮干狩りを楽しみにしていて、自ら「これアサリ?」と喜んで見つけていました。

アサリは年々減ってきているとのことですが、小さすぎるというわけでもなく、時折ハマグリも出てきたり。
料金は大人1人1000円で2kgまで。
白色の網を1つもらえるのですが、網にいっぱい入れると2kgくらいになるそうです。

泥だらけになりながら、めいいっぱい掘りました。
赤ちゃん~2、3歳の子ども連れがいっぱいで、小学生も下に水着を着て楽しんでましたよ!

乳幼児がいてもとても充実した1日になると思います。
帰りには近くの温泉に立ち寄って、疲れを癒やしました。

クーラーボックスにはアサリが満タン!
一晩、海水に入れて潮抜きし、あさりバターやボンゴレパスタ、あさりの炊き込みご飯などなど、しばらくアサリづくしのご飯を頂きました!

↑大きい方がハマグリ、小さいほうがアサリ。袋の中はまだまだ途中!

ちなみに、私たちが行った滑石海岸は、潮干狩りのできる日が設定されています(今年は終了)。
宇土や八代、玉名の他の海岸ではもうしばらく楽しめるそうです。
行く際は漁協に問い合わせた方が確実ですよ。

今は100均にも、潮干狩り用の道具がそろいます。
タイミングが合えばぜひともオススメのレジャーです!