こんにちは! 読者スタッフの平川友紀です。

5/1付すぱいすの読スタ企画で、トマトのアレンジ料理を紹介させてもらいました。

新型コロナウイルスの影響で、おうち時間がまだまだ続きそうですね。
わが家も3食きっちりと食事を作らないといけなくなり、朝から晩まで台所に立つ日が増えました。できるだけ、子どもと一緒にいる時間、仕事をする時間を確保したいのですが、食事作りが大きな壁となっております。

“時短メニュー、簡単メニュー万歳”の私が今回ご紹介したのは、「トマトの簡単!土佐酢漬け」です。

土佐酢とは、三杯酢にかつお節で取っただし汁を加えたものです。だし汁が効いていて、私は三杯酢よりこっちの方が好きです。このレシピは、以前、夫の転勤で高知に住んでいた時に教えてもらいました。わが家のレシピはそこから少しアレンジを加え、追いがつおをするところがミソとなっております。

だしさえたくさん作っておけば、トマトだけでなくいろんなものにアレンジができ、時短&保存食というダブルメリットなのです。

冷蔵庫で2週間程度は保存可能なので、食材をいくつか作っておくとよいですよ。
例えば、プチトマトにも合いますし、キュウリやミョウガを漬ける、ちりめんじゃこにかけるのもオススメ。その他のアレンジ法として、トマトの土佐酢漬けを刻んで和風ドレッシングにしたり、魚のソテーや肉料理のソース代わりにしたり、などなど。

手を抜きたいけれど、栄養バランスを考え、野菜も食べさせたいというママも多いと思います。時短&保存食活用でストレス軽減の食事作り、どうですか??

子どもがパクパク食べてくれるので、保存食になりきれていませんが、これから暑くなって食欲が落ちがちな時にも、冷たくて食べやすい一品です。
ぜひ一度、試してみてください。

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