今年の誕生日プレゼント

初めまして! すぱいす新人の咲です。
 
少し前の紙面の「すぱいすスタッフ3行日記」で、今年もらった誕生日プレゼントについて書きました。

ちなみに、今年もらった誕生日プレゼントは、日本酒、おちょこ、高級おつまみ、小皿です。(紙面にも書きましたが、これでも20代女子です。でも、こういうプレゼントが一番喜びます。)
 

▲実家宮崎の母から。郵便受けに入っていました。

▲前の職場の上司からいただいた日本酒2本と木製おちょこ。そして、叔母が散歩中に見つけたというなぞの小皿(右下写真)

こんな感じで、今年の誕生日はいろいろな人から届いたプレゼントを集結して、素敵な「おうち飲み」楽しみました。

おちょコレ

今回は、そんな20代のひよっこのんべえ咲のおちょこコレクション、略して「おちょコレ」をちょこっと紹介したいと思います。
 

最近見たテレビで、日本酒は「グラスによって味が変わる」と言っていたので、ちゃんと飲み比べもしましたよ。(ブログのために、仕方なく?)。
 

まずは新入りさんから。
 

露木木工所さんが手掛ける、伝統工芸「箱根寄木細工」のおちょこ。木の温かみと共存するスタイリッシュな柄がなんともいえません!
 
これで飲むお酒の味は、やっぱり柔らかい感じがしました。心なしか甘くも感じました。(なんだか味覚が視覚に左右されている気もしますが、まあそれでもいいですよね!人間だもの!)

お次も伝統的な一品。
 
富山県高岡市で1916年に創業した鋳物メーカー「能作」さんのおちょこ。
 
やはり、金属というだけあって同じ温度の冷のお酒を入れてもダントツひやっとしているんです。飲み口も薄く口当たりがとても良いので、日本酒がすっと飲めてしまう危険なおちょこ。

個人的には、これで飲むお酒が一番好き。

ここからは、熊本のおちょこです。
 
こちらは、天草陶石のおちょこ(だったはず…。)

見た目がとにかくタイプな一品。
だって、私はもともと白地に青の皿に弱いのです。

お酒の味が変わるかは~。ひよっこのんべえには分からず。まだまだですね。

最後は、小代焼のおちょこ。窯元は中平窯さん。

このおちょこの一番いいところ。それは、持ちやすさ!
上が絶妙に広がっているので、そこに指がぴったりフィット。さらに、この側面のぼこぼこがその持ちやすさを倍増させます。(本当は純粋なデザインかもしれないけれど…。)これで酔っぱらって、手元がおぼつかなくなっても安心!

お酒の味が変わるかは・・・。わかりませんでした。あっ、これですでに4杯目。ただの飲みすぎか!

ちなみに、今回飲み比べした日本酒は大分日田クンチョウ酒造さんの「生にごり原酒 薫長 フレッシュクンチョウ」です。
 
もともと、にごり酒が大好きな私。これは甘過ぎず、それでいて、にごり酒特有のトロッと感も程よくあり食事にもよく合います!
 
そして、今回分かったことは、おいしいお酒はどんなおちょこで飲んでもおいしいということ。

以上!一人暮らしなのに、ブログのために栓を開けてしまったため、この日から毎晩日本酒を飲むはめになった咲でした。