こんにちは、スタッフ・彦です。

さて、写真はインスタントラーメン「カップヌードル」の限定パッケージ商品です。
なんでも、2019年度に国内年間売り上げ1000億円を達成した記念なのだそう。
スーパーで買い物中に偶然見かけて知りましたが、皆さんご存じでしたか?

カップヌードルが発売された1971年から現在まで49年間にはやった60種類の
“懐かしワード”がパッケージにあしらわれています。
例えば、「がびーん」(1972年)、「ナウい」(1979年)、「竹の子族」(1980年)、
「チョベリグ」(1996年)などなど。
今となっては死語だけど、妙に懐かしい! ウケる!

私の生まれた年(1971年)のパッケージを探そうと、売り場の陳列棚をガサゴソ。
おっ! この年は「スケバン」(女番長)でした。
スケバンといえば、私の世代だと、「積木くずし」「スケバン刑事(デカ)」などの
TVドラマを連想しますが、約50年も前に生まれた言葉だったんですね。

レアなので、もうしばらく食べずに眺めていようと思います。
皆さんも、自分の生まれ年のパッケージ、探してみてはいかが。

パッケージの一例。「めんごめんご」も流行語だったのか!