こんにちは。すぱいし~ずの莉です。

先日、あの「鬼滅の刃」の映画を見に行ってきました。
大体の方はご存じかと思いますが、
「鬼滅の刃」とは主人公の竈門炭治郎が鬼に家族を殺され、唯一生き残った妹も鬼化。妹を人間に戻すため、鬼と戦う鬼殺隊で奮闘するというストーリーです。
週刊少年ジャンプで連載されていた、大・大・大人気漫画です!!

最終回を迎えてもなお人気が衰えない話題作ということで、
映画館はとっっっっっても人が多かったです。
(ちなみに私は単行本派なので、まだ私の中では最終回を迎えていません)

ソーシャルディスタンスで一席ずつ空けていましたが、ほぼ満席でした。

今回の内容はアニメ第一期の続きから。
第一期は、柱と呼ばれる鬼殺隊の中で特に強い隊員たちが出てきたところで終わっていました。

その柱である、煉獄杏寿郎という人物が今回の主役。
炎の呼吸と呼ばれる剣の型で戦う隊員です。

面倒見がいいけれど、人の話をあまり聞かない、炎のように熱い心を持った男剣士です。
そしてもちろんとても強い。

漫画を読んで内容は分かっていたのですが…。
映画で見ると戦闘シーンがすごい迫力! そして声優さんの演技力が素晴らしすぎてがっつり感情移入しました。

大号泣して大変でした…。

ハンカチの用意はしていたのですが、まさかマスクまでびしょびしょになるとは。
今の時期、感動系の映画を見に行く際は換えのマスクも持って行くのがおすすめです。

もちろん原作を読んだ方が楽しめると思うのですが、
内容を知らなくても魅力がしっかり伝わる内容でした。
映画を見た日は、今回の主役の煉獄杏寿郎について1日考え続けるはず…。

間違いなく、もう1回見に行きます。

「鬼滅の刃」はキャラが本当に魅力的。ふざけているのに強い、かわいいのに強いというギャップはもちろん、どのキャラにも強い志があって、その生き様に胸が打たれます。

敵の鬼達にも生前悲しい過去があり、その結果鬼になってしまったという者もいて、漫画も毎巻絶対号泣していました。

「鬼滅の刃」がもっともっと好きになりました!
最終巻、読むのが怖いですが、楽しみに待とうと思います…。

入場特典の冊子。書き下ろし漫画や声優のインタビューなどが載っていました