こんにちは。
すぱいしーず・尚です。

先日、街に出かけた時のこと。
特産品などが売ってある店で見つけたのが、巨大な大根「湯島大根」。

どのくらい大きいかというと…

比較のために、その辺にあったコーヒー缶(小)と並べてみました。

ブログの縦写真枠には収まりきれない長さ。
直径約13センチ、重さ2.3㎏の立派なサイズ。
駐車場まで持って帰るのにも、結構目立つはず。
あまりの大きさにちょっと悩み、一度通り過ぎたものの、どうしても気になり戻って購入。

というのも、湯島大根は年間15000本以下しか生産されていない「幻の大根」で、
先日、天草に行った時も売り切れで買えなかったのです。
「これを逃すと、もう出合えない」と思い、買って帰りました。

帰宅後、すぐにネットで検索すると、
「梨のように甘みがあり、みずみずしい」「煮崩れしにくい」とのこと。
調理法を調べまくり、甘い上部は薄くスライスしてサラダに、中央~下部はステーキとおでんに使うことにしました。

大根ステーキは、厚切りにした大根をゆでて火を通した後、表面に小麦粉をまぶし、ガーリックバターでソテーしました。
食べた感想は、「大根じゃない!!」
水分がぎゅっと凝縮されて、とてもみずみずしく、
辛さも全くなく子どもたちも喜んで食べていました。

サラダは水にさらす必要がなく、まさに梨のよう。
ほんの少しドレッシングをかけただけで、大根の味そのものが本当においしかったです。

そして、この大根をおいしく食べるためだけに作ったおでん。
以前のブログでもご紹介した通り、2日間煮込みました。
味がしっかり染み込んで、これも絶品。
あっという間になくなりました。

ということで、使い道に困るかと思われた巨大な大根でしたが、
見事に使い切ってしまいました。
まだ他にも作ってみたい料理があるので、
また出合うことがあれば、次は迷わずレジへ直行します。