チャオリー・中央区並木坂│ご飯もお酒も進む本場のこだわり四川料理が味わえる

チャオリー・中央区並木坂│ご飯もお酒も進む本場のこだわり四川料理が味わえる

おしゃれでカジュアルな飲食店が多い中央区並木坂エリア。このエリアに評判の中華料理店があります。

それが、本場の四川料理を味わえるお店「チャオリー」です。

四川料理といえば複雑な辛みと香りが特徴。特に、辛い料理が好きな人にはおすすめのお店です。

今回は、「チャオリー」の魅力をお伝えするとともに、ランチメニューの「りんどうポークヒレ肉の黒酢酢豚」と、ディナーメニューの「1862年の陳麻婆豆腐」を堪能してきましたので、ご紹介します

目次

洗練された温かみのある落ち着いた店内

チャオリーは、並木坂沿いにあります。

チャオリー周辺

上通を抜けて歩いて1分もかかりません。

チャオリーの外観

両隣もお店となっているのでちょっとわかりづらいかもしれませんが、お隣にある「並木坂の八百屋さん」を目印にするのもいいかもしれません。

駐車場はありませんので、車でお越しの際は近隣のコインパーキングをご利用ください。

チャオリーは漢字で書くと「俏麗」。中国語で「粋な、 スマート」といった意味があるそうです。

木の素材を活かしたインテリアで、肩の力を抜いて過ごせる空間が広がっています。

チャオリーの店内

お店は2階建てとなっており、1階はテーブル席となっています。木製のテーブルやイスが配置されていて、温かみを感じます。

チャオリーの店内

1階は厨房まで見渡せるようになっています。店内のデザインなども洗練されています。

チャオリーの店内

入り口側を見ると並木坂が見えます。窓からは明るい光が差し込み、気持ちいいです。

チャオリーの店内

入り口付近にある蛙のオブジェ。かわいいですね♪こういったオブジェなどが至るところに飾られており、店内の雰囲気にちょっとしたアクセントを加えています。

チャオリーの店内

料理もそうですが、こういった店内の雰囲気作りも評価され、チャオリーは「2018年版ミシュランガイド熊本・大分」にも掲載されています。

2階は座敷席となっています。大人数の飲み会などにも使えます。

席数は1階、2階合わせて35席用意されています。

本場の四川料理が並ぶメニュー

オーナーシェフの竹原さんは、熊本ホテルキャッスルに入る「桃花源」で11年ほど修行されたのち、このお店をオープンしました。

日本にある中華料理店では日本人に合った味付けにしているところが多い中、チャオリーでは本場の四川料理を提供しています。

メニューには、その本場の四川料理を中心とした料理が並びます。

チャオリーのメニュー

平日のランチメニュー。ランチだけでもかなりたくさんの料理があります。

土日祝は、週替わりランチがないのと、料理全体の料金が100円アップします。

チャオリーのメニュー

ディナーメニューにもたくさんの料理が。これだけあると、どれを食べようか迷ってしまいますね。

ご飯が進む濃厚な味の黒酢酢豚とお酒が進む麻婆豆腐

今回は、ランチメニューから人気の「りんどうポークヒレ肉の黒酢酢豚」(平日:税込1500円、土日祝:税込1600円)と、ディナーメニューからおすすめの「1862年の陳麻婆豆腐」(税込1210円)をいただきました。

りんどうポークヒレ肉の黒酢酢豚と1862年の陳麻婆豆腐

ランチメニューにはご飯、スープ、香の物、ミニデザートがつきます。

りんどうポークヒレ肉の黒酢酢豚

ご飯は麦ご飯です。体によい食材が使われています。

りんどうポークヒレ肉の黒酢酢豚

スープはあっさりめの味付け。メインの黒酢酢豚が少し濃いめの味付けなので、お口直しとしてもぴったりなスープです。

りんどうポークヒレ肉の黒酢酢豚
りんどうポークヒレ肉の黒酢酢豚

この日のスープには大根や豚肉が入っていました。

りんどうポークヒレ肉の黒酢酢豚

この日のミニデザートは杏仁豆腐。イチゴもトッピングされていました。ほどよい甘さで、中華料理を食べた後のデザートにぴったりです。

りんどうポークヒレ肉の黒酢酢豚

そして、メインのりんどうポークヒレ肉の黒酢酢豚。酢豚には具沢山の野菜が入っていて、食べごたえがありそう♪

りんどうポークヒレ肉の黒酢酢豚

揚げられた豚肉はプリプリとした食感。甘辛いタレがよく絡んでいます。

りんどうポークヒレ肉の黒酢酢豚

野菜はレンコン以外に、カボチャ、サツマイモ、ニンニクの芽、ブロッコリー、しめじなどが入っています。

酢豚に入っている野菜の種類が多く、いろんな食感が楽しめます。これだけ野菜が食べられると健康にも良さそうですね。

たくさんの具材と甘辛いタレでご飯がどんどん進んでしまいます。しっかりとお腹が満たせるランチメニューです。

次に、 1862年の陳麻婆豆腐を。

1862年の陳麻婆豆腐

このメニューは、中国で麻婆豆腐が考案された当時のレシピを再現し作られています。本場の麻婆豆腐なので、見た目からも辛そうなのがわかります。

1862年の陳麻婆豆腐

実際にいただいてみると、見た目通りの辛さです。舌がしびれるような辛さが口の中に広がります。

ただ、豆腐や挽肉の旨み、各調味料の香りも感じられ、これは癖になりそうなおいしさ。ビールなどのお酒にもぴったりです♪

通常はディナーメニューなのでご飯は一緒についていませんが、今回はランチメニューのご飯があったのでオンザライスもしてみました。もちろん、ご飯にもマッチして、こちらも食が進みました。

辛いのが苦手な人にはあまりおすすめできませんが、そうでない人にはぜひ食べてほしい一品です。

ランチメニュー、麻婆豆腐ともに、本場の中華料理を堪能できました!

ぜひ味わってほしい本場のこだわり四川料理

日本にある中華料理店は、日本人の舌に合わせて味付けを変えているところが多いそうです。そのため、中国人からすると、やはり本場のものとは違うのだとか。

しかし、今回紹介した「チャオリー」は、本場の四川料理を提供。中国で食べられる料理を味わえます

特に、今回紹介した1862年の陳麻婆豆腐」は、四川料理の特徴である複雑な辛みと香りがしっかり感じられました。

並木坂エリアに来た際には、ぜひ「チャオリー」で本場の四川料理を味わってみてください。

団体様(20名ほど)も受け付けているそうなので、宴会やパーティなどに利用するのもおすすめです。

チャオリー 店舗情報

住所熊本市中央区上通町11-6
TEL096-351-5015
Instagram@chao.chao_li
営業時間11時30分~14時、18時~22時30分(OS 21時30分)
休業日火曜
35席
駐車場なし ※近隣のコインパーキングをご利用ください

記事内の情報は掲載当時のものです。記事の公開後に予告なく変更されることがあります。

チャオリー・中央区並木坂│ご飯もお酒も進む本場のこだわり四川料理が味わえる

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この記事を書いた人

美味しい料理とお酒が大好きな、ぐうです!ジャンルを問わず、熊本の絶品グルメをご紹介します。
運営しているブログでは、グルメ情報をメインに、観光情報やおすすめスポット情報なども発信しています。

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