ジェネレーションギャップは突然に…世代がバレる行動とは?【荒木直美の婚活コラム「婚喝百景」85】

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トレンドは記念写真のポーズにも
今回は、婚活中の男性から「先生、やっちゃいました」と報告された失敗談を紹介します。
昭和生まれの男性2人で、20代半ばの女性と合コンの約束をしたそうです。
最新のトレンドファッションで気合いを入れておめかしし、いざ合コン当日。
男性はトークスキルもあるタイプでしたので、場を盛り上げることにも成功し、二次会へ行こうと盛り上がったそうです。
一次会の店を出て、せっかくだからみんなで記念撮影をしようとなった時のこと。
男性2人は迷うことなく胸の前でダブルピース。
それを見た女性たちに「うそ、おじさん」と笑われてしまったのです。
撮った写真を見返すと、女性陣は手のひらで顔を半分隠したり、あえて視線を外したりしていました。
このことを友人のカメラマンに聞いてみると、世代によってポーズが違うのだとか。
昭和生まれは写真に対して恥じらいを持っていた時代なので、胸のあたりで少し控えめにピース。
平成生まれは写真を撮ることに慣れていて、それぞれ自分の決めポーズがあるといいます。
最近はあえて視線をそらしたり横顔で写ったり、カメラと正対しないことが「エモい(おしゃれ)」のだそう。
私も写真を撮る際のポーズに意識を置いたことがなかったので驚きました。
無意識でとったそのポーズが原因かどうか分かりませんが、合コンの結果は「お友達止まり」。
服や会話に注意を払っても思わぬ落とし穴があったというエピソードです。
ちなみに、相談は秘密厳守で承っています。
今回のケースは当事者の許可を得て紹介させていただきました。



流行追うなら徹底的に
いかなる時も油断禁物





















