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フォトブックサービスで思い出を整理しよう!【子育てラボ】

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[VOL.581]知る・学ぶ

子どもの写真はたくさん撮っているけれど、「スマホの中に、思い出が眠ったまま」ということはありませんか。今回は、自分に合ったフォトブックサービス(写真アルバム作成サービス)の選び方について、プロカメラマンの松永育美さんに教えてもらいました。

教えてくれたのは

ライフスタイルや目的に合うものを選んで、大切な思い出を形に残していきましょう。

プロカメラマン 松永 育美さん
プロカメラマン 松永 育美さん

あなたはどのタイプ? まずは目的や希望を確認してみよう

(1)手軽に続けたい!→お任せ自動編集タイプ

価格がリーズナブルで、初心者でも使いやすいフォトサービスです。写真を選ぶだけでアプリが自動編集。スマホ1台で簡単に作成できます。

サービス例
  • しまうまプリント(とにかく安くて手軽)
  • TOLOT(正方形でシンプル)
  • nohana(毎月1冊無料)など

(2)自分らしく残したい!→デザイン自由タイプ

写真のサイズや順番、背景、コメントなどを細かく調整できるので、ストーリー性のある1冊に。オリジナル感のあるアルバムが作れます。

サービス例
  • MYBOOK(プロ向け機能も充実)
  • Photoback(写真が映えるデザイン)など

(3)長期間保存したい!→高品質・記念タイプ

印画紙に近い高画質印刷や、ハードカバーなど本格的な仕上がりが魅力。価格はやや高めですが、保存性は抜群です。

サービス例
  • FUJICOLORフォトブック(写真がきれい)
  • BON(高級感ある1冊)など

(番外編)データを家族で共有したい!→アルバムアプリタイプ

写真や動画を家族で見たい場合は、データを共有できるアルバムアプリを活用が◎。アプリで日常の写真や動画を共有し、節目のタイミングでフォトブックにまとめると整理しやすくなります。

サービス例
  • 家族アルバムみてね(共有+フォトブック対応)
  • Famm(共有+カレンダー・アルバム制作)
アルバム作りが後回しになりがちな人は

習慣化しやすいサブスク制のサービスがおすすめ。定期的に作る流れができるので、無理なく続けやすくなります。

操作に自信がない人は

カメラのキタムラでは、フォトブックを作るための店頭注文機が各店舗に設置されています。操作が分からなくてもその場で質問できるので、初めての人でも安心です。

最後に

フォトブックサービスは、手軽さを重視するものから、じっくりこだわれるものまでさまざま。「どう残したいか」「どんなペースでアルバムにしたいか」を基準に選ぶことで、無理なく続けることができます。

記事内の情報は掲載当時のものです。記事の公開後に予告なく変更されることがあります。

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この記事を書いた人

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