お正月の食材の余りで作る 手軽にせいろ蒸し

寒い日におすすめの、あったか料理「せいろ蒸し」。油を使わず調理できるので、年末年始の疲れた胃をいたわるのにもうってつけです。今回は正月の食材の余りを使った、目にも華やかなレシピを紹介します。
アイデア満載! 映える一皿いかが
食材を入れて蒸すだけのせいろ料理。お正月の余り物が「映える一皿」に大変身するアイデアレシピを料理研究家に聞きました。
※蒸し時間は目安です。お好みで調整してください
手軽さが最大の魅力 蒸し時間は約10分
近頃、SNSなどで、「簡単で、見た目もかわいい」と話題の「せいろ蒸し」料理。料理研究家の西村まみさんは、「うま味が凝縮されることや油を使わずに調理できることはもちろん、何と言っても手軽さが最大の魅力」と話します。
栄養面からも、「ゆでるより栄養素が流れ出にくく、おすすめの調理法」だとか。しかも小皿やクッキングペーパーで区切って食材を蒸せば、味が混ざらず一度に何種類ものメニューを作れるという時短料理の救世主なのです。
お正月の余り物でもうまく使えば、手軽に映える料理に変身。全てが沸騰からわずか10分ほどの蒸し時間で完成します。ふっくら、ジューシーな食感も食欲をそそり、食卓を華やかにしてくれますよ。皆さんもぜひ作ってみてくださいね。
教えてくれたのは


薬膳マイスター。日々、体に優しい料理を研究中。益城町在住
せいろの使い方・お手入れのポイント
[Point 1]使用前は水でぬらし、使用後は自然乾燥を
せいろを使用するときは、必ず水でぬらしてから。下鍋のお湯が十分に沸騰してからせいろを乗せます。使用後は、洗剤は使わずにお湯で洗いましょう。ふきんで水気をふき取ったら、自然乾燥を。保管は、ビニール袋などに入れるのはNG。出しっぱなしがおすすめです。


[Point 2]フライパンとザルが簡易蒸し器に
せいろがない場合は、フライパンなどで代用できます。フライパンに底上げ用のザルや皿を入れ、ひたひたに水を加えます。その上に材料を置き、ふたをすると簡易蒸し器に。切った野菜をクッキングペーパーで包んで冷凍しておくと、手軽に蒸し料理を楽しめます。


[01]一度に3品が完成! お手軽ワンプレート蒸し


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[02]残りご飯で作る 餅入りパエリア


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[03]好きな食材をサンド 蒸し鶏と豚肉、紅白なますのバインミー




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[04]しっとり、ふんわり 甘酒蒸しパン


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