【熊本・湯島】ボンやねぎが…猫島ライブカメラでおなじみの人気猫たちがLINEスタンプに 「熊日猫島」が発売

熊本県上天草市の離島・湯島(ゆしま)は、“猫の島”として知られ、島で暮らす猫たちの様子をライブカメラで24時間見ることができる島です。このライブカメラを運営する熊日デジタル(熊本市)は湯島の猫たちをモチーフにしたLINEスタンプを発売しました。クリエイター名は「熊日猫島」で、全5種(各40個)。ライブカメラでおなじみの猫たちの表情やしぐさを、そのままスタンプにしています。
湯島とライブカメラ
湯島は、人口200人に対し、250匹の猫が暮らしています。島民が猫一匹一匹に名前を付け、食事や健康の管理をしています。「人と猫との共生」を掲げる島民に愛されて暮らしているので、猫たちは人間を警戒する様子もなく、島中で自由気ままに過ごす姿が日常の風景となっています。熊日デジタルが運営するライブカメラでは、猫たちが昼寝をしたり、じゃれ合ったり、時には柱をよじ登ったりする様子を、ありのままに配信しており、全国・海外のファンからも反響が寄せられています。
ライブカメラ発、湯島の猫たちがLINEスタンプに
今回発売されたLINEスタンプは、主にライブカメラに登場する実際の湯島の猫たちの写真を使用しています。あくびをする、寝転ぶ、ぼんやりたたずむ、見つめる、甘えるといった、島の猫たちの「ありのまま」の姿を切り抜き、日常の会話や、ちょっとしたビジネスシーンでも使いやすいスタンプに仕上げました。






スタンプは全5種類で、いずれも1セット40個入り。文字ありが2種類、文字なしが3種類です。
価格はLINEスタンプショップで100ポイントです。
全5種類のスタンプは?
- 「ねぎちゃん@熊本湯島」


頭の七三分け模様がトレードマークの、白・キジ斑柄のオス猫。
おっとりとした性格で〝天然キャラ〟とされていますが、特技は意外に、お手伝い。とぼけた表情と不思議な存在感で、ライブカメラでもおなじみです。「たぶん、了解」「ニャンダフル」などのメッセージがあります。
- 「ボンちゃん@熊本湯島」


港界隈イチのぽっちゃり体型が印象的なキジ白猫。
「メタボン」の異名もあります。全身まん丸の安定したフォルムとのっそりとした動きやしぐさが、島民や観光客に人気です。思わずクスッと笑ってしまう表情を集めた、文字入りスタンプで構成されています。「ありがとうございます」「承知しました」などビジネスシーンでも使えそうなワードもあります。
- 湯島スターズ(1~3)=文字なし


ねぎとボン、さらに多数の島猫が登場する、文字なしスタンプのシリーズ。
爆睡キャラの茶白猫「Q太郎」や、前脚をそろえるとハート柄が現れる「ジュニア」など湯島を代表する猫たちが多数登場します。この中には、今はなき伝説のボス猫「ロース」や、 湯島のシンボルの一つであるハート形のアコウの樹も1枚ずつ含まれています。
スタンプをきっかけに、湯島をもっと身近に
「熊日猫島」シリーズのLINEスタンプは、湯島の猫たちや島の魅力を、日常のコミュニケーションの中で感じてもらうための取り組みです。スタンプをきっかけに、
- 湯島の存在を知る
- ライブカメラをのぞいてみる
- 猫島のファンになる
そんな広がりが生まれることを目指しています。
スタンプの売り上げの一部は、湯島の「人と猫との共生」活動のために寄付いたします。





















