“部長補佐”ねぎが受け取り!? 熊日デジタルが猫島・湯島へ寄付 チャリティー売り上げを活用

熊本日日新聞社グループの熊日デジタルは、熊本県上天草市の離島・湯島で島の猫たちの健康管理に取り組む「湯島猫部」(林愛子部長)に、チャリティーイベントなどでの売り上げの一部をもとに48,000円を寄付しました。湯島は人口約200人に対し約250匹の猫が暮らす「猫島」として知られ、熊本日日新聞社はライブカメラやインスタグラム、すぱいすウェブの特設サイトなどの「猫島ありのまま」プロジェクトを展開し、島と猫たちを応援する取り組みを続けています。


今回の寄付は、2025年度の「カントリー&クラフトフェア」や「すぱいす感謝祭」で販売した絵はがきなどのチャリティーグッズの売り上げの一部と、湯島の猫たちを題材にしたLINEスタンプシリーズ(全5種)の売り上げによるものです。ご来場・ご購入いただいた皆さまのご協力によって実現しました。寄付金は、島で暮らす猫たちのワクチン接種など、健康管理のために活用される予定です。


熊本日日新聞社は、湯島に定点ライブカメラを設置し、猫たちの様子を24時間、YouTubeで配信。猫島での常設ライブカメラは全国でも珍しく、猫たちの〝ありのまま〟の姿を楽しめると国内外にファンが広がっています。またインスタグラムや特設サイトでは、動画や猫の図鑑、ブログ等で猫たちをより詳しく紹介しています。また、ライブカメラでおなじみの猫たちをモチーフにしたLINEスタンプも展開しており、こうした活動が今回の寄付にもつながっています。


3連休初日の3月20日、ライブカメラやサイトを運営する熊日デジタルスタッフが来島し、湯島猫部の林愛子部長立ち会いのもと、通称“部長補佐”のオス猫「ねぎ」に寄付金を手渡しました。ねぎは白い体に七三分けのような頭の模様が特徴で、この日は終始マイペースながら、しっかりと“任務”を果たしてくれました。


湯島は「人と猫との共生」を掲げ、島民が一匹一匹に名前を付け、健康管理などの世話をして温かく見守っています。熊本日日新聞社と熊日デジタルでは今後も、湯島の魅力や猫たちの暮らしを発信し、島と猫たちを支援する取り組みを続けてまいります。





















