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コツをつかめば簡単! 「マフラー」のおしゃれな巻き方2つ【ファッションライター・くみのおしゃれコラム】

おしゃれ、時々迷子

底冷えする冬、マフラーの出番が増えてきました。

その一方で、「防寒を優先すると苦しそうに見える」「ただ巻くだけでは生活感が出る」と悩む人が多いそう。
温かくすてきに見える巻き方を紹介します!

目次

周りと差がつく!おしゃれなマフラーの巻き方

マフラーは巻き方がたくさんあるので、どれにするか迷いますよね。

マフラーのボリューム感を生かした巻き方スッキリ見せる巻き方の2つをピックアップ!

ボリューム感がかわいい「ミラノ巻き」

「ミラノ巻き」とはイタリア発祥の巻き方で、「ピッティ巻き」とも言われます。

その凝った見た目が着こなしのアクセントになってくれます。

また形が安定するので、長時間の外出でもおしゃれと温かさをキープできることもポイント!

スッキリ見える「半周巻き」

マフラーの片側を肩にかけるだけの「半周巻き」もおすすめです。

首元が詰まって見えないのでスッキリ見えますし、ひざ下丈のロングコートに合わせたら全身の縦ラインを強調できて着やせがかないますよ

「半周巻き」は肩から滑り落ちてきやすいので、ほどけにくい巻き方を伝授します♪

コツをつかめば簡単! 巻き方をレクチャー

ほどけない「半周巻き」の巻き方

STEP

マフラーをかけて左右で同じくらいの長さにする

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2回ねじる

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下側にあるマフラーを首元の輪に下から通す

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そのまま引き出して後ろ側に垂らす

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最後に、前の部分を整えて完成!

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サイドから見たらこんな感じです。

難しそうに見える「ミラノ巻き」も覚えてしまえば簡単!

STEP

マフラーを左右差をつけて肩にかける

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長いほう(ここでは左)を首に1周巻く

STEP

もう一方(ここでは右)を内側から少し引き出して空間を作る

STEP

左側のマフラーを③で作った空間に入れて整えたら完成!

まとめ:防寒しながらおしゃれを楽しもう

マフラーは、コーデのアクセントになる色や柄ものを取り入れるのがおすすめ

私はチェック柄マフラーをもう何年も愛用中! ダークトーンになりがちな冬ファッションに華を添えてくれます。

面積を占めるアウターやボトムスの色とマフラーの柄の色を合わせれば、統一感が生まれておしゃれに見えます♪

冬の寒さが和らぐその日まで、マフラーをおしゃれに巻いて温かく過ごしましょう!

くみ先生の過去の記事はこちらから

記事内の情報は掲載当時のものです。記事の公開後に予告なく変更されることがあります。

おしゃれ、時々迷子

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この記事を書いた人

ファッション、美容に興味があるライター。『小悪魔ageha』で編集経験を積み、フリーランスに。骨格診断ファッションアナリスト、顔タイプアドバイザーの資格を保持。ライターの傍ら、自宅サロンでの診断、専門学校での講師、イベント出張診断も行う。神奈川県出身のアラフォー。結婚を機に2015年から熊本市在住。

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