「できた!」が子どもの自信を育む 親子で楽しむ手作りおもちゃ【子育てラボ】

「できた!」が子どもの自信を育む 親子で楽しむ手作りおもちゃ【子育てラボ】

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[VOL.578]楽しむ

家庭にある牛乳パックやペットボトルなどを活用して「アイデアおもちゃ」を作りませんか。熊本市こども文化会館・きつつき創作室のスタッフの皆さんに、おもちゃの作り方を教えてもらいました。

教えてくれたのは

おもちゃ作りは子どもの創造力を育み、自信につながります。

こども文化会館 スタッフのみなさん
こども文化会館 スタッフのみなさん

遊び方は動画をチェック!

くねくねスネーク

牛乳パックを切ってつなげるだけで、まるで生きているみたいにくねくね動くスネーク。持ち上げたり揺らしたり、動きが楽しくて子どもが夢中になります。

くねくねスネーク

材料

  • 牛乳パック(2個)
  • ペットボトルのふた(2個)
  • 両面テープ
  • 木工用ボンド
  • お好みの飾り(シール、画用紙、ペンなど)

作り方

  1. 牛乳パックの底を切り落とし、横に3等分して輪を作る。※牛乳パックの「頭(注ぎ口部分)」は1つだけ使用
  2. 頭の部分に(1)のパーツの1つを差し込み、残りのパーツも両面テープでつなげて、長い体にする。

  3. ペットボトルのふたに目を描き、頭にボンドで貼る。

  4. シールや画用紙で自由に飾り付ける。

POINT

両面テープなら、小さな子どもでも貼る作業が簡単に

ペットボトルけんだま

玉を持ち手のくぼみに入れるシンプルな遊びなのに、つい何度も挑戦したくなる面白さ。糸の長さで難易度を調整できるので、年齢に合わせて遊べます。

ペットボトルけんだま

材料

  • ペットボトル(2本)
  • ペットボトルのふた(4個)
  • ビニールテープ
  • 糸(たこ系・毛糸など40cm程度)
  • 飾り(シール、ペンなど)

作り方

  1. ペットボトルを飲み口から10cmほどでカットし、2本とも切り口にビニールテープを巻く。※使用するのは飲み口側のみ

  2. (1)のペットボトルの飲み口にふたを付ける。片方のふたには糸の端を挟み込んでしっかりと締める。ふた同士を合わせ、ビニールテープでしっかり留めて持ち手を作る(★)。
  3. 玉を作る。残りのふた2個の内側に糸の端を挟み、ビニールテープで巻いて固定する。

  4. シールやペンで飾り付けて完成!

POINT

ペットボトルのカットは大人が担当し、切り口はけが防止のためにテープで保護を

記事内の情報は掲載当時のものです。記事の公開後に予告なく変更されることがあります。

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この記事を書いた人

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